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え、こんなに?実はアノ名作にも出演していた!? ドナルド・トランプ出演映画総まとめ!

ズーランダー( 2001年)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=dsZe-5ApFeI]

ファッション業界を題材にしたハチャメチャコメディの傑作。主演は『ナイト・ミュージアム』シリーズで知られるベン・スティラーが務めた。トランプ氏は毎度のごとく本人役で出演しているが、本作では次期ファーストレディのメラニア・トランプ夫人と揃って登場した。その他にも、デイビット・ボウイ、パリス・ヒルトン、ナタリー・ポートマンなど、各界から多くの著名人が実名でカメオ出演を果たしている。

トゥー・ウィークス・ノーティス( 2002年)

『スピード』(’94)や『ゼロ・グラビティ』(’13)などで知られるサンドラ・ブロッグ主演のラブ・コメディ。相手役には、『ブリジット・ジョーンズの日記』(’01)で有名なヒュー・グラントが抜擢。正義感の強い弁護士ルーシーと、不動産会社のCEOジョージ。対立関係のふたりが次第に惹かれあうさまを描いた、恋愛映画の王道ストーリー。トランプ氏は本人役で登場している。

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ウォール・ストリート (2010年)

1987年に公開された映画『ウォール街』の続編。前作に引き続きマイケル・ダグラスが主演を務めた。トランプ氏は本人役で登場しているが、劇場公開版では残念ながらカットされている。トランプ氏の登場シーンはソフト版で確認することが可能だ。

ホール・イン・マネー! 大富豪トランプのアブない遊び(2016年)

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=AYoXiE2SwlA&w=1280&h=720]

大富豪で実業家、アメリカ次期大統領の座も勝ち取った、今話題の人物ドナルド・トランプ。彼の実像に迫ったドキュメンタリー映画。ドナルド・トランプ氏本人のほかにも、彼の息子であるドナルド・トランプJrや、『レッド・オクトーバーを追え!』(’90)で有名な俳優のアレック・ボールドウィンなどが証言者として出演している。

まとめ

実はこんなにも多くの映画に出演していたトランプ氏。日本では『ホーム・アローン2』や『ズーランダー』などが有名だろう。ここにリストアップしたものは、あくまでも日本で公開またはビデオスルーの映画作品のみに限っている。日本未公開作やテレビシリーズなども含めると実に多くの作品に登場しているトランプ氏。

基本的には本人役でのカメオ出演が殆どだが、『ちびっこギャング』などでは名前付きの役柄を演じていたり、『ゴースト・ラブ』では見事(?)ラジー賞を獲得するなど、昔から話題に絶えない人物であったことは容易に想像できる。また、特徴的なあの髪型が昔から一切変わっていなかったりするから、面白い。大富豪であり役者(なのか?)であり、そして次期大統領でもあるトランプ氏。次回作にこうご期待!

Writer

Hayato Otsuki
Hayato Otsuki

1993年5月生まれ、北海道札幌市出身。ライター、編集者。2016年にライター業をスタートし、現在はコラム、映画評などを様々なメディアに寄稿。作り手のメッセージを俯瞰的に読み取ることで、その作品本来の意図を鋭く分析、解説する。執筆媒体は「THE RIVER」「映画board」など。得意分野はアクション、ファンタジー。

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