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「ウォーキング・デッド」最終シーズンは「始まったら止まらない」 ─ 完結編にして新たなジャンルも開拓

ウォーキング・デッド シーズン10 第16話
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人気ドラマシリーズウォーキング・デッドの完結編となるシーズン11は、開幕するや怒涛の展開を迎えることになりそうだ。脚本・製作総指揮のアンジェラ・カンが米TV Lineにて明かした。

シリーズのフィナーレとなるシーズン11は史上最長の全24話構成で、まずは2021年8月22日より、全体の3分の1にあたる8話ぶんが米国で放送開始となる。2021年2~3月には、シーズン10の追加エピソードとして各キャラクターを掘り下げる物語が描かれたが、カンいわくシーズン11は「再び大スケールで幅広いところに回帰する」とのこと。「始まったら止まらない。最初のブロック(8話)はすごい勢いで進みます」

かねてより製作陣は、シーズン11が「史上最大」「アクションたっぷり」の内容になることを示唆してきた。今回、カンは「私たちが慣れているものとは違う作風をやってみます。みなさんにも楽しんでもらえれば」ともコメント。どうやら完結を控えてもなお、「ウォーキング・デッド」は新たな一面を見せることになりそうだ。

「新しいコミュニティがいくつか登場しますし、すべての物語に独特の雰囲気があります。その中には、過去に探ってこなかったジャンルに踏み込むものもあるかもしれません。最終シーズンではありますが、私はまだ新しいものを探したいと思うんです。もちろん(作業は)順調に進んでいますよ。」

ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン11は2021年8月22日より米国放送開始。最初の8話が放送されたのち、残り16話の放送スケジュールは追って告知される。なお、シリーズは2022年に完結予定。

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Source: TV Line

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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