トム・ホランド主演『アンチャーテッド』2022年公開決定、初の予告編 ─ 超人気アクションゲーム、ついに実写映画化

『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランド主演、超人気の同名アクション・アドベンチャーゲームを映画化した『Uncharted(原題)』が、邦題『アンチャーテッド』として2022年に日本公開されることがわかった。このたび、初の予告映像と場面写真が世界一斉公開となった。
ゲーム『アンチャーテッド』は、トレジャーハンターのネイサン・ドレイクが伝説の秘宝や古代都市の謎を紐解いていく人気シリーズで、2007年の第1弾発売以降、シリーズの全世界累計売上本数は4170万本を突破。2009年には、“ゲーム界のアカデミー賞”とも呼ばれる「AIASゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝き、これまで多くのゲームファンから熱狂的な支持を受けてきた。
実在した海洋冒険家フランシス・ドレイクの子孫を名乗る、通称“ネイト”ことネイサン・ドレイク。歴史に精通し、類まれなる身体能力をもつ若き主人公ネイトを演じるのは、マーベル・シネマティック・ユニバース版『スパイダーマン』シリーズで主演を務め、最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開も控えるトム・ホランドだ。
“UNCHARTED(アンチャーテッド)”とは、日本語で「地図にない場所」という意味で、そこには50億ドル相当の財宝が眠るという。ネイトと師匠的存在のサリーは、消えたネイトの兄・サムが残した手がかりとマゼランの航海図を頼りに冒険に繰り出すことになる。予告編では、気を失ったネイトが高度飛行中の輸送機から吊るされたコンテナ上で目覚め、それを命がけで飛び移る緊迫のアクションシーンも。機内にたどり着くや、自分めがけて落下してきた車とともに再び上空に放り出されるが、果たしてどうなってしまうのか?
共演者には、ネイトとともに財宝を探す師匠的存在、“サリー”ことビクター・サリバン役に『ディパーテッド』(2006)や『トランスフォーマー』シリーズのマーク・ウォールバーグ。さらに、ネイトと同じ財宝を狙う敵・サンティアゴ役を『マスク・オブ・ゾロ』(1998)などのアントニオ・バンデラスが演じる。監督は『ヴェノム』(2018)のルーベン・フライシャーが務めた。



映画『アンチャーテッド』は2022年全国ロードショー。
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