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ゲーム『アンチャーテッド』第5作、いずれ製作か ─ 続編実現の可能性、開発会社ノーティードッグ副社長が示唆

アンチャーテッド
Photo by Tim Bartel https://www.flickr.com/photos/avatar-1/20130358089/ Remixed by THE RIVER

大ヒットアクションアドベンチャーゲームアンチャーテッドシリーズの第5作が製作される可能性について、開発会社ノーティードッグの副社長ニール・ドラックマンが言及した。

『アンチャーテッド』シリーズでは、プレイヤーがトレジャーハンターのネイサン・ドレイク(ネイト)を操って大冒険を繰り広げ、財宝をめぐって悪の組織と対決し、歴史や秘宝、伝説の古代都市の謎を解明していく。2017年時点で、シリーズの全世界売上本数は累計4,100万本を突破。メインシリーズの第4作『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』は2016年5月にリリースされた。

この度、ドラッグマン氏は、主人公ネイトの声を務めるノーラン・ノースらが司会を務めるゲーム実況番組「RETRO REPLAY」に出演。これまでのシリーズを回想しながら、続編の可能性について「シリーズの第2作『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』が想像を超える成功を収めた後に、そこで終わらずに何か違うことに挑戦しようと思っていたんです。続編の製作について、ソニーが選択する自由を私たちに与えてくれてありがたかったですよ。4作目(『海賊王と最後の秘宝』)を製作して以来まだ続編を作っていないので、おそらくいつかはね。これから様子見ですね」と語った。これに対してノースは、「また後で話そう。ところで、今の発言でネットは大変なことになってるだろうね」と冷静なジョークで切り返している。

2020年2月現在、第5作の製作は公式に発表されていない。しかしドラッグマン氏の発言からは、ノーティードッグは続編製作を望めば実現可能な立場にあることが伺える。

ちなみに本シリーズは、ゲームの前日譚を描く実写映画版『アンチャーテッド(原題:Uncharted)』の企画も着々と進行しており、2020年3月中旬に撮影開始の見込みだ。若きネイサン・ドレイク役には『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランド、ネイサンの師匠であり相棒のビクター・“サリー”・サリバン役に『トランスフォーマー』『テッド』シリーズのマーク・ウォールバーグが決定している。

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Source: RETRO REPLAY

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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