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【独占映像】『アス』ウィンストン・デューク、役柄とジョーダン・ピール監督を語る ─ 『ブラックパンサー』エムバク役でもおなじみ

アス
©Universal Pictures

『ゲット・アウト』(2017)のジョーダン・ピール監督が放つ衝撃のサプライズ・スリラー『アス』より、主人公アデレードの夫ゲイブ役を演じたウィンストン・デュークのインタビュー映像をTHE RIVERが独占入手した。『ブラックパンサー』(2018)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のエムバク役でも知られる、今後注目しておきたい俳優の一人だ。


物語の主人公アデレードは、夫のゲイブと娘のゾーラ、息子のジェイソンと夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。しかし家族でビーチへ出かけた矢先、不気味な偶然から、アデレードに過去の記憶が蘇ってくる。それは、いまだ解決されていない、原因不明のトラウマだった。「家族の身に恐ろしい出来事が起こる」という妄想にアデレードが取りつかれていた夜、一家とそっくりの姿をした“わたしたち”が現れる。

今回のインタビューでは、アデレードやゲイブたちウィルソン一家が仲良くしているタイラー夫妻との関係や、追い込まれるゲイブと追い込むアブラハムを1人2役で演じた感想、そして才人ジョーダン・ピール監督との仕事について語られている。

アス
©Universal Pictures

タイラー夫妻について「僕の親友ではあるけれど、家族みんなの親友というわけではありません」と語ったデュークは、「夫妻との関係はゲイブの個人的なもの。ゲイブはジョシュに対して、繋がりを持っていたい、近くにいたいという強い欲求を感じている。ゲイブが(ジョシュを)完璧だと思っているからです」と分析する。「一緒にいると興奮するから付き合いを続けたがるんです。上から目線で見られているところがあるのは明らかだし、長く付き合うのは健康的じゃないかもしれませんけどね」。

また、ゲイブ/アデレードを1人で演じたことについては「2人の違いを浮き彫りにしつつ両者をつなげることができて楽しかった」と明かしつつ、その関係性について「基本的に片方は、ただ存在しているというだけでもう片方から虐げられるんです」と説明。独自の世界観を構築したジョーダン・ピール監督については「すごく話すことが好きな人」だといい、信頼をもって撮影に臨んだことを振り返っている。

「(監督は)自分が生み出した世界について、また自分が作った状況や物語について知り尽くしている。彼の言うことはすべて信用できるんです。自分のやりたいことやビジョンが明確だし、確固とした自分の美学を持っているから。作った世界を広げるために僕たちを信頼してくれる、すごく優れたクリエイティブ・マインドの持ち主です。本当に素晴らしいですよ。」

名言連発、ジョーダン・ピール監督へのインタビューはこちら

映画『アス』は2019年9月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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