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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』日本版予告&本ポスター解禁 ─ リュック・ベッソンが仕掛ける映像の劇薬が凝縮

ヴァレリアン 千の惑星の救世主
© 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

『レオン』(1994)『LUCY/ルーシー 』(2014)などで知られる巨匠リュック・ベッソンの最新作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』が、2018年3月30日(金)より全国ロードショーされる。公開に先駆け、映像美溢れる日本版本予告映像、および本ポスターが解禁された。

本予告映像では冒頭に「謎の敵が攻めてきた」と、惑星に巨大な何かが落下するシーンが。その“敵”に立ち向かうことになるのは、イケメンエリートの主人公・ヴァレリアンと、クールビューティーなヴァレリアンのパートナー・ローレリーヌ。上官から「敵を突き止めろ。10時間で全種族を救え」という任務を受けた2人は、宇宙ステーション・アルファ内を捜索することに。

ローレリーヌの指示でアルファの中を探索するヴァレリアン。ローレリーヌが示す方向には壁が…。躊躇するヴァレリアンとは対照的に、ローレリーヌは冷静。「早く」の言葉で、ヴァレリアンは壁を強行突破する。その先に広がるのは、最新鋭のVFXによる映像美だ。奇想天外な惑星、そして宇宙生物…。これでもかと言わんばかりに制作陣のアイデアが詰め込まれた超巨大宇宙ステーション“アルファ”を舞台に、スピード感あふれる映像が続く。

同時解禁となった本ポスターのキャッチコピーは「これは劇薬!」。本作が提唱する“体感型ギャラクシー・アドベンチャー”を感じさせる、カラフルで疾走感あふれる仕上がりだ。

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』ストーリー

ヴァレリアン 千の惑星の救世主
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION

時は西暦2740年。ヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールしている。二人が向かう“アルファ宇宙ステーション”は長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた“秘密”があった…。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか。

本作でエリートながらも生粋のチャラ男・ヴァレリアン役に抜擢されたのは『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)でハリー・オズボーンを演じたデイン・デハーン。ヴァレリアンの頼れるパートナー・ローレリーヌ役には『スーサイド・スクワッド』(2016)でエンチャントレスを演じたカーラ・デルヴィーニュが抜擢された。監督・脚本を手掛けるリュック・ベッソンのSFと言えば『フィフス・エレメント』(1977)が有名だが、今作はその『フィフス・エレメント』をも凌駕するエンターテインメント超大作とのこと。その映像美とストーリーに酔いしれよう!

映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は、2018年3月30日(金)より全国ロードショー。THE RIVERでは、2017年12月開催の「東京コミコン2017」で展開された本作ブースのレポートも掲載中。劇中に登場するエイリアンやLEXUSが提供するプロダクト・プレイスメント、スカイジェットの詳細をいち早くチェックしておこう。

(文:まだい)

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THE RIVER編集部
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