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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』LEXUSのスカイジェットが「東京コミコン2017」で展示 ─ 28世紀発売予定

©THE RIVER

2017年12月1日(金)から3日(日)にかけて、幕張メッセにてポップカルチャーの祭典東京コミコン2017」が開催。初回開催となった前年よりもさらにスケールアップした今年も各企業ブースが趣向を凝らした展示を繰り広げる中、ひときわ目を引いたのが映画ヴァレリアン 千の惑星の救世主』ブースだ。場所も会場のほぼ中央に位置し、映画をイメージさせる近未来的なセットで来場者は続々と『ヴァレリアン』の世界に立ち入っていく。

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『ヴァレリアン』ブースの中央で堂々たる存在感を放つのは、映画に登場するLEXUSのプロダクトプレイスメント、スカイジェット(SKYJET)だ。SF映画に実在企業のプロダクトが登場するのは非常に稀なことだが、本作のリュック・ベッソン監督が「LEXUSは未来を見据え、先進的なテクノロジーを創り出すブランド」とコラボレーションを熱望。LEXUSの”挑戦するデザイン”や”創造的なテクノロジー”というブランドフィロソフィーが共鳴し、登場が実現したという。

『ヴァレリアン』登場、LEXUSのスカイジェットとは

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このスカイジェットは、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』で広大な銀河を守る任務を担うエージェント、ヴァレリアンが操縦する一人乗り宇宙船だ。全長4,710mm、全幅は2,500mm、全高は2,180mmとなっており、最高速度は時速1,800kmにも達する。28世紀の販売を予定している。

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これほどの小型ながら宇宙空間をアグレッシブに駆け回ることのできる秘密は、小型ヒューエルカプセルに搭載した燃料電池。未来のグリーンテクノロジーのひとつだという。現在の燃料電池は水素と酸素の化学反応で電気を発生させる仕組みだが、『ヴァレリアン』の未来では水素ではなく宇宙由来の物質をエネルギー源としている。このカプセル自体が発電装置となり、たった一個のカプセルで発生させるパワーはガソリンエンジンの10万倍以上にもなるという。

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LEXUSロゴが輝くフロント部には、LEXUSのデザインアイコンである”スピンドルグリル”や”LEDヘッドランプ”などが採用。LEXUSの先進テクノロジーが詰まった一台だ。

東京コミコン『ヴァレリアン』激レア展示物勢揃い

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ほか、『ヴァレリアン』ブースでは劇中のキャラクターが着用するコスチュームや、CGで登場するエイリアンのレプリカモデルも展示。それぞれの展示物ごとに写真を撮影し、SNS投稿すると特製缶バッジがプレゼントされる。K−トロン、スカイジェット、ヴァレリアン、パール人、ローレリーヌ、メガプトール、ドーガン=ダギーズの各所でプレゼントを行っており、全6種類の缶バッジが用意されているので、コンプリートを目指そう。

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ただし、こちらのパール人は毎時00分と30分より10分間ずつしか登場しないレアキャラター。もしも出会ったら絶対に写真を撮っておこう。このパール人はQN34座の惑星ミュールで平和に暮らしていたが、30年前に起きたある出来事によって故郷を失ってしまったのだという。この日は東京コミコンの会場に迷い込んだ。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。代表。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューを行なっています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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