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ジェラルド・バトラー主演スリラー『バニシング』1月24日公開 ─ 絶海の孤島で消えた3人の男、実在事件から描く欲望と殺意

バニシング
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『エンド・オブ』シリーズや『ジオストーム』(2018)、『ハンターキラー 潜航せよ』(2019)など大ヒット作連発のジェラルド・バトラーが、実在の事件を基にした衝撃のスリラーに挑む。最新作『バニシング』が2020年1月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国順次公開されることが決定し、ポスタービジュアル&予告編が到着した。


スコットランド沖の無人島に、3人の灯台守がやって来る。灯台守を25年続けているベテランのトマス、短気で粗暴な大男ジェームズ、新米の若者ドナルドは、6週間にわたって灯台を灯し続けるのが仕事だ。嵐の夜の翌朝、瀕死の男を発見し救助を試みる3人だったが、突如襲い掛かってきた男を自衛のために殺してしまう。男の荷物に金塊がぎっしりと詰め込まれていたのを発見し、3人は動揺するも、やがて底知れぬ欲望が生まれてくるのだった。そこに、金塊を求める2人組の男が現れ、彼らは少しずつ破滅へと追い詰められていく。

1900年12月、スコットランド沖の北大西洋に浮かぶ孤島で3人の灯台守が忽然と消えた。本作は〈フラナン諸島の謎〉と呼ばれる実在の失踪事件を題材に、大胆な仮説と解釈で描くミステリアス・スリラーだ。荒涼とした孤島を舞台に、人間の奥底に秘められた欲望や猜疑心、孤独感があらわになる。人間心理の闇を鋭くえぐる、一筋縄ではいかない作品の誕生だ。

主演のジェラルド・バトラーは企画に惚れ込み、自身のプロダクションで本作を製作、プロデューサーにも名を連ねている。共演はスコットランドのベテラン俳優ピーター・ミュラン(『マイ・ネーム・イズ・ジョー』『戦火の馬』)、新人のコナー・スウィンデルズ。監督はドラマ「THE KILLING /キリング」(2007-2012)を手がけ、満を持しての長編映画デビューとなるクリストファー・ニーホルムが務めた。

バニシング
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映画『バニシング』は2020年1月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

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THE RIVER編集部
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