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『ジュラシック・ワールド』ヴェロキラプトルのジェットコースターが米ユニバーサル・スタジオに登場、予告編もスリル満点

https://youtu.be/VZmLgJr42W0

『ジュラシック・パーク』のアトラクションといえば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」を思い浮かべる方が多いだろう。雄大な恐竜たちの姿に畏怖し、最後はT-レックスに遭遇して真っ逆さま。コロナ禍で籠りがちな昨今、絶叫マシンに乗って憂鬱を吹き飛ばしたい。

米フロリダ州オーランドの「ユニバーサル・オーランド・リゾート」には、「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」とはまた違ったスリルとスピードが味わえる『ジュラシック』新アトラクションが登場するようだ。その名も「ジュラシック・ワールド ヴェロキコースター(Jurassic World VelociCoaster)」、お察しの通り、ヴェロキラプトルをモチーフとしたジェットコースターである。

ヴェロキラプトルといえば、小さな身体を活かして素早く駆け回る肉食恐竜。『ジュラシック・ワールド』シリーズでは、クリス・プラット演じるオーウェンと、ヴェロキラプトル「ブルー」との絆が重要なテーマとなった。

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ジュラシック・ワールド/炎の王国
(c) Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

そんなヴェロキラプトルをモチーフとしたジェットコースターとあって、ライドはスピード感満点。公開された予告編映像では、映画でパークを駆け抜けたヴェロキラプトルさながら猛スピードで走行し、ドロップやスピンしながら地表や水面スレスレを走るスリルを味わうことができる。

情報によると、「Jurassic World VelociCoaster」のコースの長さは4,700フィート(約1.4kn)で、最高地点では155フィート(約50m)の高さから80度のドロップ。2.4秒で最高時速70マイル(約112km)に達するという。富士急ハイランドの「ド・ドンパ」(1.56秒で最高速度時速180km)まではいかないものの、「初めての脅威」が味わえるという。なお、座席から身体が浮き上がる瞬間は、ライド中に累計12秒あるそうだ。

『ジュラシック・ワールド』のファンは、絶叫マシンは苦手だからといってパスできないかも。詳しいことは判明していないが、このアトラクションでは「ゲストは、映画のオリジナル・キャストら ── オーウェン・グレイディ役クリス・プラット、クレア・ディアリング役ブライス・ダラス・ハワード、そしてヘンリー・ウー博士役B・D・ウォン ── に加わって……」と説明されているから、クリス・プラットら映画のキャストが映像などで登場するのかもしれない。

「Jurassic World VelociCoaster」は2021年夏に米「ユニバーサル・オーランド・リゾート」にオープン。コロナ禍が落ち着いたら、このコースターのためにフロリダ旅行を計画してみる?

ユニバーサル・オーランド、『ジェイソン・ボーン』のアトラクションもあるんです

Source:Collider

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THE RIVER編集部
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