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スパイダーマン『ヴェノム』場面写真が米国で公開 ― トム・ハーディ登場のコミコン映像も

ヴェノム
Photo by ludoviς https://www.flickr.com/photos/ludovic_/4426964796/ Remixed by THE RIVER

ソニー・ピクチャーズが製作する『スパイダーマン』シリーズのスピンオフ映画、『ヴェノム』より初めての場面写真が米IGNにて公開された。
あわせて、2017年12月にブラジルで開催されたComicCon Experienceの映像も公開されている。ファンで満員の客席や、本作の撮影現場から中継映像で登場した主演トム・ハーディ&ルーベン・フライシャー監督のコメントをチェックしておこう。

記者エディ・ブロックのノート

このたび公開された『ヴェノム』の場面写真は、米IGNのウェブサイトにて見ることができる。トム・ハーディ扮する主人公の記者エディ・ブロックが映っているのみだが、その手には、何やら重要そうな情報が記されたノートが携えられているのだ。
「ライフ財団(Life Foundation)は、具体的にどうやって薬の試験を行っているのか?」「あなたの帝国はどんな主張に基づいているのか?」。この2つの問いかけは、リズ・アーメッドが演じるらしいライフ財団の創立者、カールトン・ドレイク博士に向けられているものだろうか?

ブラジルのコミコンにて、フライシャー監督は「できるだけコミックに忠実な映画にしたい。ストーリーは『リーサル・プロテクター』と『ザ・プラネット・オブ・シンビオーツ』をベースとしています」とコメント。
1993年に発表された『リーサル・プロテクター』で、核戦争から顧客を守ろうと考えたライフ・ファンデーションは、シンビオート(寄生生物)であるヴェノムのDNAから5体のコピーを生み出すのだ。ヴェノムに寄生された主人公エディ・ブロックは、自身のコピーたちと対決することになる。かたや1995年発表の『ザ・プラネット・オブ・シンビオーツ』は、宇宙から地球侵略にやってくるシンビオートたちとヴェノムが激突するストーリーだ。

しかし、この2つの物語が映画版でどう繋がるのかはわからない。エディ・ブロックはいかにしてヴェノムに寄生されてしまうのか、映画版のライフ財団は何をもくろんでいるのか、そして記者であるエディはなぜ財団に接触するのか……。

フライシャー監督は『ヴェノム』について、「最高のアクション、ダークなユーモア、そしてトム・ハーディの驚くべき演技をお約束します」と宣言。また、ハーディも「できるかぎり最高のヴェノムをお見せできるよう、全力を尽くすことを誓います」とコメントしている。

映画『ヴェノム』は2018年10月5日に米国公開予定
トム・ハーディやリズ・アーメッドのほか、主人公の元妻アン・ウェイング役をミシェル・ウィリアムズが演じる予定。なお、名優ウディ・ハレルソンも出演交渉に参加したことも報じられている

Source: http://www.ign.com/articles/2018/01/11/venom-first-look-at-tom-hardy-as-eddie-brock-and-full-brazil-comic-con-panel-video-ign-first
http://ew.com/movies/2018/01/11/tom-hardy-venom-photo/
https://screenrant.com/venom-movie-image-brazil-comic-con-video/
Eyecatch Image: Photo by ludoviς ( https://www.flickr.com/photos/ludovic_/4426964796/ ) Remixed by THE RIVER

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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