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『ブラック・ウィドウ』単独映画、スカーレット・ヨハンソンが間もなく脚本家に面会予定か

単独映画化が報じられた『アベンジャーズ』シリーズのブラック・ウィドウを演じるスカーレット・ヨハンソンが、ブラック・ウィドウ単独映画の脚本家と早くも面会を果たすようだ。米国時間2018年1月12日、米Varietyの記者ジャスティン・クロール氏が次のように伝えている。

「ブラック・ウィドウ単独映画の最新情報:ジャック・スカエファー(脚本家)はブラック・ウィドウの単独映画脚本に選ばれるまでスカーレット・ヨハンソンと会う機会がなかったそうですが、この2人は来月(2018年2月)の初めに、映画について、そして方向性についての面談をするようです。」

ブラック・ウィドウの単独映画は、2018年1月10日に脚本家の決定が報じられたばかり。脚本を担当するジャック・スカエファーは、アン・ハサウェイ主演のコメディ映画『ナスティ・ウーマン(原題:Nasty Woman)』(2018年公開予定)や、ディズニー短編映画『アナと雪の女王/家族の思い出』(2018年3月16日公開『リメンバー・ミー』と同時上映)を手掛けたことなどで知られる。また2014年に執筆した『ザ・シャワー(原題:The Shower)』が”ブラックリスト”(まだ映画化されていない優秀な脚本および脚本家を発掘・評価するプロジェクト)に選出されるなど、その実力は折り紙付きだ。

ブラック・ウィドウは映画『アイアンマン2』(2010)で初登場した、高い身体能力を持つ女性キャラクター。マーベル・シネマティック・ユニバース初期から活躍し、ファン人気が高かったのにもかかわらずなかなか単独映画が作られることがなかった。この度ついに始動した単独映画、そのスタートは好調と言えそうだ。

(文:まだい)

Source: http://comicbook.com/marvel/2018/01/12/scarlett-johansson-meeting-black-widow-movie-writer-soon/
https://twitter.com/krolljvar/status/951943787588108288

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THE RIVER編集部
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