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最凶かつ軽妙!『ヴェノム』本編アクションシーンを一部初公開 ― トム・ハーディ、渾身の一人二役

ヴェノム
©&TM 2018 MARVEL

スパイダーマン最大の宿敵であり、“マーベル史上最も残虐な悪”を描く映画『ヴェノム』が、いよいよ本日2018年11月2日(金)に日本公開される。
米国のみならず世界各国で大ヒット、全世界興行収入5億ドルを突破した本作の日本公開を記念して、このたびヴェノムの戦闘シーンが一部公開された。

このたび公開された映像は、ヴェノムに寄生された主人公エディ・ブロックが、機動隊らしき男たち数十名に囲まれるという危機的な場面。窮地に陥っているように見えるエディは、男たちに「やめたほうがいいと思う」と逆警告。戦闘態勢に入った男たちは、文字通りヴェノムの餌食となってしまう……。

注目すべきは、今回が初公開となるヴェノムの容赦ないアクションだ。催涙弾や照明弾さえもろともせず、手加減なしで豪快に暴れるヴェノムの姿はもはや爽快だ。また本作の注目ポイントは、エディとヴェノムのユーモラスな掛け合いにもある。日本語字幕版ではともにトム・ハーディが演じているエディとヴェノムの絶妙なコンビネーションを、今回の映像でも少しだけ味わってみることにしよう。

『ヴェノム』あらすじ

ヴェノム
©&TM 2018 MARVEL

《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した「ライフ財団」。それは、世界を変えるはずだった。

正義感溢れるジャーナリストの主人公エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ある日、科学者・慈善家・発明家のカールトン・ドレイク率いるライフ財団が人体実験で死者を出しているという情報をつかんだ。噂の真相を突き止めるべく取材を試みたエディは、ドレイクが秘密裏に“シンビオート”(地球外生命体)を宇宙から持ち帰って人体実験を繰り返していることを知る。

しかしエディは、人体実験の被験者との接触によって、凶悪なシンビオート“ヴェノム”に寄生されてしまった。意思を持った生命体の声が聞こえ始めたエディの体内では、とてつもない変化が起きる。彼の中で解き放たれた“悪”が、体を蝕み増殖していくのだ。「俺たちは――ヴェノムだ」。やがてエディとヴェノムは一体となり、ついに史上“最悪”のダークヒーローが誕生する!

映画『ヴェノム』は2018年11月2日(金)より全国ロードショー

『ヴェノム』公式サイト:http://www.venom-movie.jp/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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