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『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』米国公開が繰り上げ、2021年10月1日に ─『シャン・チー』のヒットがきっかけと米報道

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ
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マーベル・コミックのダークヒーロー、ヴェノムがついに帰ってくる。『ヴェノム』(2018)続編、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が、2021年10月15日から10月1日に前倒しで米国公開されることが決定した。米Deadlineなどが報じている。

トム・ハーディ主演の本作は、直近まで公開時期が錯綜していた。2021年8月24日(米国時間)には米Vultureが、2022年1月21日まで本作が延期になると報道。その翌日、米Varietyがこの噂は事実ではないと伝えていた。しかしソニー・ピクチャーズは一連の報道について反応を示していなかったため、公開日の詳細は明らかにされていなかった。

このたびの報道によると、本作の公開日が2週間繰り上がった背景には、マーベル・シネマティックユニバース(MCU)『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の成功があるとのこと。2021年9月3日に世界公開された同作は、コロナ禍の影響を受け続ける中で優れた興行成績を収めていた。なお日本公開日については、本記事時点で2021年公開予定となっている。

本作の出演者には、トム・ハーディがヴェノム/エディ・ブロック役、ミシェル・ウィリアムズがアン・ウェイング役として前作から続投。そのほか、『スリー・ビルボード』(2017)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)などのウディ・ハレルソンがカーネイジ/クレタス・キャサディ役を、『パイレーツ・オブ・カリビアン』『007』シリーズのナオミ・ハリスがヴィランのシュリーク役を演じる。監督はアンディ・サーキス

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 は、2021年全国ロードショー。

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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