アメリカ陸軍VS巨大殺人ロボ『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』予告編、ハード路線SF戦争アクション?

ハードでリアルな戦争映画……と思いきや、でっかい殺人ロボが襲来?新感覚のSF映画『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』の米予告編が公開だ。主演は「ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-」アラン・リッチソン。彼もデカいが、敵はもっとデカい!
映像で繰り広げられるのは、アメリカ陸軍レンジャー部隊の隊員最終選抜。訓練の様子は極めて肉体的な戦争映画のそれだ。しかし冒頭で主人公が見つめるテレビ画面に「NASA」の文字と宇宙空間が映し出されていたり、方位磁針が狂い出したりと、若干のSF要素が散りばめられている。
するとレンジャー部隊が遭遇したのは……赤い閃光とともに立ち上がる謎の巨大ロボットだ。「撤退しろー!」と全力で逃げる彼らを、ロボットはレーザー砲乱射で追撃してくる。
奴は小島秀夫のゲームに登場しそうなフォルムで立ち上がり、プレデターのようにスキャン装置で“獲物”を探す。米軍側も決死に応戦するが、謎のロボットはそれ以上の火力で迎撃。映像の最後には、ゴジラみたいに大口を開けて必殺の光線を溜め込んでいる。途中では映画『GODZILLA ゴジラ』(2014)に似たカットもあることから、怪獣映画の作法も取り入れているようだ。この巨大ロボットは一体何なのか?宇宙からの侵略者か?何らかの警告なのか?




リッチソンのほか共演はデニス・クエイド、ステファン・ジェームイズ、ジェイ・コートニー、イーサイ・モラレス、ブレイク・リチャードソン、ケイナン・ロンズデール、ダニエル・ウェバーと男臭い顔ぶれ。監督・脚本は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(2014)『ヒットマンズ・ボディガード』(2017)『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』(2021)『マン・フロム・トロント』(2022)と火力強めのアクションを手がけたパトリック・ヒューズだ。

『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』は2026年3月6日、Netflix独占配信。
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