クリス・プラット、いじめられっ子の少年と過ごす夏 ─ 『ウェイ・オブ・ジ・ウォーリアー・キッド』11月20日配信決定、特殊部隊のおじさん役

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』シリーズのクリス・プラット主演、新作映画『ウェイ・オブ・ジ・ウォーリアー・キッド(原題:Way of the Warrior Kid)』が2026年11月20日にApple TVで全世界同時配信されることがわかった。
本作は元海軍特殊部隊の作家ジョッコ・ウィリンクによるベストセラー小説を映画化したもの。クラスメイトにいじめられ、勉強や体育、友達づくりまでうまくいかない中学生マークにとって、日常は悪夢のようだった。ところが、プラット演じる海軍特殊部隊の叔父ジェイク(プラット)が、夏休みをマークの家族のもとで過ごすことになり、状況は一変する。
マークが自分自身を守れるよう、ジェイクは自らの訓練を参考に、「ウォーリアー・キッド作戦(Operation Warrior Kid)」なる大胆な計画を考案した。ジェイクは戦い方を教えるのではなく、真の勇気とは何かを語りかける。そしてその過程で、自らも内なる悪魔に立ち向かうのだった……。

監督は『ザ・ベビーシッター』シリーズや『ターミネーター4』(2009)のマックG。2000年代に『チャーリーズ・エンジェル』シリーズでデビューしたのち、近年はアクションからコメディ、ドラマまで幅広い作風に取り組んでいる。脚本は『ウィズアウト・リモース』(2021)のウィル・ステープルズ。
出演者はクリス・プラットのほか、少年マーク役に『ベルファスト』(2021)のジュード・ヒル、母親サラ役に『アベンジャーズ』シリーズや「ホークアイ」(2021)のリンダ・カーデリーニ。なお、カーデリーニは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023)にてカワウソのライラ役として声優を務めており、プラットとは同作以来の共演となる。
製作は『ミッション:インポッシブル』シリーズや『トップガン マーヴェリック』(2022)のスカイダンス・メディア。プロデューサーにはプラット&マックG、原作者ジョッコ・ウィリンクのほか、スカイダンスよりデヴィッド・エリソン&ダナ・ゴールドバーグ&ドン・グレンジャーらが名を連ねた。
映画『ウェイ・オブ・ジ・ウォーリアー・キッド(原題)』は、2026年11月20日にApple TVで全世界同時配信。
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