MCUハロウィンドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」正式発表 ─ 10月7日配信決定、予告編が米公開

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のハロウィン・ スペシャル「ウェアウルフ・バイ・ナイト(原題:Marvel Studios’ Special Presentation: Werewolf By Night)」が正式に発表され、2022年10月7日(金)にディズニープラスで配信開始されることがわかった。
この投稿をInstagramで見る
本作はディズニープラスのオリジナル作品として企画されてきたもので、満月の夜になると狼男に変身する“ウェアウルフ・バイ・ナイト”を初めて実写化する一作。監督はMCU版『スパイダーマン』シリーズや『ドクター・ストレンジ』(2016)『ソー:ラブ&サンダー』(2022)の音楽を担当してきた作曲家マイケル・ジアッチーノが務める。
米Varietyによると、ウェアウルフ・バイ・ナイト/ジャック・ラッセル役は『オールド』(2021)『バベル』(2006)のガエル・ガルシア・ベルナル。コミックには1972年に初登場し、一族の血縁ゆえに狼男に変身してしまう平凡な男として描かれた。自身の能力を操れるようになったあとは、悪魔や邪悪な力と戦うヒーローとなっている。そのほか、「ザ・ネバーズ」(2021)『疑惑のチャンピオン』(2015)のローラ・ドネリーらが出演する。
予告編を見るかぎり、本作はMCU作品らしからぬ……というよりも、むしろディズニー作品らしからぬ真正面からのクラシック・ホラーテイスト。作品の大部分は謎に包まれているが、いったい何を見せてくれるのだろうか。ディズニープラスでも初めての、「Marvel Studios’ Special Presentation」という枠組みも気になるところだ。
「ウェアウルフ・バイ・ナイト(原題:Marvel Studios’ Special Presentation: Werewolf By Night)」は2022年10月7日(金)にディズニープラスにて独占配信。
▼マーベル・シネマティック・ユニバース の記事

『アベンジャーズ/エンドゲーム』世界興収歴代1位に返り咲く ─ 『アバター』を5年ぶり再逆転 王者奪還 
クリス・プラット、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最大の不満は「ヘルメット」 ─ 「息苦しいし、よく見えないし、ハウリングがすごくて」 ゾーイ・サルダナもビックリ 
マーベル『X-MEN』、『クレイヴン・ザ・ハンター』よりは良い?「それは保証します」両作出演キャスト 「少なくとも僕はね」 


新『X-MEN』発表は「夢のようであり悪夢のようでも」とキャスト ─ 「かなり意気揚々とステージに出たけど」「拍手が控え目で」 「一瞬で気持ちが」 

スパイダーマンとエレーナの共演は「全部トム・ホランドのおかげ」とフローレンス・ピュー 「トムに感謝」
Source: Variety




























