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【ネタバレ】「ホワット・イフ…?」第7話、声優陣まとめ ─ もしもソーがひとりっ子だったら?

「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』
(C)2021 Marvel

この記事には、「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』のネタバレが含まれています。

「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』
(C)2021 Marvel

第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』では、『マイティ・ソー』シリーズの物語をベースに、ソーとロキが兄弟として育てられたなかった世界での物語が展開。いたずら好きの弟ロキを持たないソーは、パリピとしてウェーイな感じで育っていた。ソーはアスガルトの退屈な王になることを嫌い、辺境の星ミッドガルドこと地球でパーリーナイトを謳歌していたのだ。

ソーとロキと言えば、いがみ合い、騙し合い、愛憎入り交じった複雑な関係だったが、こちらの世界では仲良しマイメン。一緒にパーティーを楽しむ「優しい世界」が繰り広げられた。

そこに、ソーを“宇宙からの脅威”とみなすシールドキャプテン・マーベルを派遣。ソー対キャプテン・マーベルの禁断の対決が繰り広げられる中、ソーにとっての最大の脅威、“母上”が地球にやってくるという。果たしてソーと愉快なパーリーピーポーは、母上の到着までに、しっちゃかめっちゃかの地球をお片付けできるのか?

「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』
(C)2021 Marvel

「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』キャスト・声優リスト

『マイティ・ソー』シリーズや、シールドの面々に加え、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のキャラクターも登場した豪華エピソード。ほぼ一言のみの出番だったキャラクターも多かったにもかかわらず、ほとんどが実写映画版と同じキャストによる再集合エピソードとなっている。

「ホワット・イフ…?」第7話『もしも…ソーがひとりっ子だったら?』
(C)2021 Marvel

本国版声優で実写映画版と異なっていたのは、本シリーズ不参加のキャプテン・マーベル役ブリー・ラーソンとドラックス役デイヴ・バウティスタほか、フリッガ役レネ・ルッソ、ヴォルスタッグ役レイ・スティーヴンソン、ファンドラル役ザッカリー・リーヴァイ。ほか、我らが浅野忠信によるホーガン役も別キャストとなった。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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