『ウィキッド 永遠の約束』名曲が彩るミュージカル予告編が公開 ─ IMAX・ドルビーシネマほかプレミアムフォーマット上映も決定

人気ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した大ヒット作『ウィキッド ふたりの魔女』の完結編『ウィキッド 永遠の約束』より、物語を彩る珠玉のナンバーによって構成されたミュージカル予告が新たに到着した。
“西の悪い魔女”となったエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、オズの“善い魔女”となったグリンダ(アリアナ・グランデ)。ふたりの関係にひびが入るなか、オズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)によって“カンザスの少女”ドロシーやブリキの木こり、かかし、ライオンが集められた。群衆が蜂起し、人々に危機が迫る中、グリンダとエルファバは再び力を合わせなければならない……。
公開されたミュージカル予告編は、エルファバとグリンダの感動的なデュエットが胸を打つ「フォー・グッド」をはじめ、エルファバの憤りと決意を捉えた「ノー・グッド・ディード」、明るい曲調の裏側でグリンダの葛藤が描かれる「サンク・グッドネス」といった代表曲や、フィエロ(ジョナサン・ベイリー)とエルファバが互いの想いを綴る「アズ・ロング・アズ・ユア・マイン」を聴くことができる。
そのほか、映画のために書き下ろされた新曲で、第83回ゴールデングローブ賞にて主題歌賞にWノミネートされた「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」「ノー・プレイス・ライク・ホーム」などのできない楽曲が、感動的な旋律とともに壮大な映像へ織り上げられている。
また本作では、極上の音楽と感動的な物語を圧倒的な臨場感で体感できる特別フォーマット上映も決定。IMAX®上映のほか、プレミアムフォーマットとしてDolby Cinema/Dolby Atmos/4D/SCREENXでの上映が実施される。映画館でしか体験できない究極の没入感を、ぜひさまざまな上映形態で堪能してほしい。
なお、プレミアムフォーマット上映の特別ビジュアルも到着している。





映画『ウィキッド 永遠の約束』は2026年3月6日(金)全国ロードショー。


































