『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ヘロヘロディカプリオのボコボコランボルギーニが競売、落札想定額は3億円超え
映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)でレオナルド・ディカプリオが運転したスーパースポーツカーがオークションに出品されることがわかった。
このたび、国際オークションハウスのBonhamsによって出品されたのは、1989年式US仕様のランボルギーニ・カウンタック。『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』劇中後半、効き目最強のドラッグを服用したディカプリオ演じる主人公は、ヘロヘロの状態でスーパーカーを運転。本人は記憶がぶっ飛び何事もなかったと思い込んでいるが、散々な運転で車は傷だらけになっていた。
映画公開から10年、撮影に使用された車は大切に保管されていたようで、出品サイトでは傷だらけのランボルギーニの展示写真が掲載されている。想定落札価格は150万ドルから200万ドル。日本円にして、2億2,680万〜3億249万円(1ドル≒151.3円)となる。
また車のほかに、ディカプリオが運転時に着用していたコスチューム、サイン入りのカチンコや待機用の椅子といったレアアイテムもついてくるという。映画ファン垂涎の豪華セットだ。
オークション会場は、アブダビにあるヤス・マリーナ・サーキット。現地時間2023年11月23日20時半より開札となる。気になるという方は、出品サイトをチェックしてみては。
▼レオナルド・ディカプリオ の記事

「誰でも一度は、映画によって、世界や自分自身の見方が組み替えられたことがあるはずだ」ディカプリオ熱弁「映画は最も決定的な芸術だ」 「人間とは何かを、比類なき形で表現できる」 
『ヒート2』2026年8月撮影開始へ ─ ジェリー・ブラッカイマー認める いよいよ始まる 
『タイタニック』嫌がっていたディカプリオを口説くために、キャメロン監督はあえて「君には準備が出来ていないな」と放って挑戦心をくすぐっていた 名作に名エピソードあり 
『ヒート2』クリスチャン・ベール出演へ ─ ディカプリオ主演で2026年撮影開始 『パブリック・エネミーズ』ぶりタッグ 
『ワン・バトル・アフター・アナザー』好評の裏で1億ドルの損失か 革命はテレビに映らない
























