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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』悪役ブリクストン、「悪いのは人類」という鋼の信念 ─ イドリス・エルバ「こんなにワルい役は初めて」

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムがタッグを組む『ワイルド・スピード』最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』には、最強の筋肉コンビとガチで戦える悪役が必要だ。選ばれたのは、『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)のイドリス・エルバ。このたび、イドリス演じる“シリーズ最強の悪役”ブリクストンの特別映像が公開された。

今回の映像では、サイバー遺伝子技術を完成させた闇の組織・エティオンが生んだ超人的な戦士、ブリクストンを演じたイドリス・エルバと、おなじみルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンが恐るべき悪役を解説。「ブリクストンは止められない」と語られるように、肉体改造で兵器のごとき能力を持ったブリクストンは、世界を壊す人類を浄化する必要があると考え、全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器を手に入れようとする。

自らを「悪者だ」と名乗る、まさに正真正銘の悪役ブリクストンについて、イドリスは「こんなにワルで恐ろしい役は初めて」と話し、ドウェインも「シリーズ史上最恐最悪の敵が誕生した」とコメント。ホブス&ショウをいとも簡単に吹き飛ばし、自分の行動が善であると心から信じるブリクストンは、圧倒的な知性と戦闘能力の持ち主。“力を合わせる”ということを知らないホブス&ショウは、果たして世界を守ることが出来るのか。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

『ワイスピ』シリーズのスケールやアクション、ユーモア、そしてキャラクターの魅力を最大限に引き出せる人物として抜擢されたのは、『アトミック・ブロンド』(2017)『デッドプール2』(2018)で類まれなる才覚を発揮した現代アクションの俊英、デヴィッド・リーチ。監督はイドリスを「すべてが備わってる。体格もいいし、アクションもできて演技も抜群なんです」と絶賛する。「役柄に恐ろしさと感情の両方を込めることができ、情緒と重みが生まれる。偉大な悪役にはそのすべてが必要になります」。

一方、イドリスも「これほど高いレベルに臨んだのは初めてでした」と撮影を振り返り、監督のビジョンに敬意を払った。「身体のキレと健康を保つことに加え、最高の振り付けが成功するよう、どんな動きにも厳密さを求める監督の考えを理解する必要がありました。すごくいい経験でしたね」。デヴィッド監督のアクションに対する熱意と、イドリスが限界までベストを尽くしたという熱演が融合して、『ワイスピ』シリーズに君臨する魅力的な悪役が誕生。イドリス演じる“悪のスーパーマン”が魅せる強さを映画館で確かめてほしい。

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は2019年8月2日(金)全国超拡大ロードショー

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』公式サイト:https://wildspeed-official.jp/

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THE RIVER編集部
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