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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ロック様、ステイサムとは「簡単に息が合った」 ─ 『ワイスピ』シリーズ、パワーアップで新たな幕開け

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウの“筋肉コンビ”がタッグを組む、『ワイルド・スピード』シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、本日2019年8月2日(金)より日米同時公開となる。このたび、“ロック様”ことドウェイン・ジョンソンがシリーズの過去映像とともに『ワイスピ』の世界を振り返る特別映像が到着。あわせて場面写真も公開されている。


今回の映像でドウェインが語るように、ホブスとショウの因縁は、前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)から始まった。刑務所での辛辣だがコミカルなやり取りから約2年を経て、“水と油のような”犬猿の仲であるホブスとショウは、本作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』で強制的に手を組まされることになる。

実は、前作で刑務所のシーンを撮影する際、ドウェインとジェイソン・ステイサムは互いが唯一無二のペアとなりつつあることを感じていたという。「『ICE BREAK』の撮影が始まると、ジェイソンとは簡単に息が合った」と語るドウェインは、「シーンにふたりでクールさを加えていっただけでなく、独特の化学反応が生まれ始めていました。プロデューサーのハイラン(・ガーシア)と脚本のクリス・モーガンに聞いたら、二人も同意してくれたのを覚えていますよ」と語る。ホブスとショウについては、「それぞれがボスで、お互いにわずかな敬意を持ちつつもいがみあっている。そういうのって、映画だと最高の原動力になることが多いんですよ」。ほどなくして、本作の企画が誕生したという。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

シリーズの新機軸となる本作だが、“ファミリー”というテーマが物語を繋ぐ糸となっているのは『ワイスピ』ならでは。ドウェインが「どこか似ている所もある」と話してもいるように、ホブスとショウのそれぞれにファミリーとの絆があり、2人の決断がストーリーを動かしていく。

もちろん、シリーズ恒例の“規格外”アクションも見どころだ。ドウェインも「アクションシーンは圧巻で、シリーズ史上最強の敵も現れる。パワーアップした本作を是非見てほしい」と述べている。悪役を演じるのは『マイティ・ソー』シリーズや『パシフィック・リム』(2013)のイドリス・エルバ、監督は『デッドプール2』(2018)などを手がけた最先端アクションの俊英デヴィッド・リーチが務めた。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ
©UNIVERSAL PICTURES

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は2019年8月2日(金)より全国公開中。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』公式サイト:https://wildspeed-official.jp/

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THE RIVER編集部
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