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『ワンダーウーマン』続編、すでに製作進行中! ― 出演者&スタッフ&ストーリー、わかっていること総まとめ

ワンダーウーマン
©Warner Bros. 写真:ゼータ イメージ
注意

この記事には、映画『ワンダーウーマン』続編のネタバレになりうる情報が含まれています。

2017年8月25日より日本公開された、映画『ワンダーウーマン』の続編がアメリカにて早くも進行していることをご存知だろうか。アメリカほか世界で公開されるや予想を裏切る大ヒットとなった本作は、ファンや批評家からの絶賛に後押しを受けて、2017年公開作品で実写版『美女と野獣』に次ぐ興行成績を記録している(2017年8月25日現在)。

本作の製作・配給を手がけたワーナー・ブラザースが、そんな注目作の続編に乗り出さないワケがない。絶大なる支持を獲得しての大ヒットが続くさなか、同社は「サンディエゴ・コミコン2017」にて続編の製作を正式に発表している

公開は2019年、物語の舞台は……

製作発表から少し遅れた7月25日(現地時間)、ワーナーは『ワンダーウーマン』続編を2019年12月13日に全米公開するとアナウンスした。1作目から約2年半という時間を経ての公開とあって、製作期間は比較的たっぷりと設けられている印象だ。
続編にはダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役のガル・ガドットが続投するほか、監督のパティ・ジェンキンスも再登板する方向で契約交渉が進められているという。8月18日(現地時間)、米Deadlineはワーナーとジェンキンス監督の契約交渉が最終段階に入ったことを報じた。

もっとも『ワンダーウーマン』続編の情報は、正式発表よりも以前から漏れ聞こえてきていたものだ。

6月20日(現地時間)、米バラエティ誌はDCエクステンデッド・ユニバース作品のブレーンとして活躍するジェフ・ジョンズ氏へのインタビューを公開。そこでジョンズ氏は、すでに続編の脚本作業を始めていることを明らかにしたのである。

「僕とパティはトリートメント(ストーリーの要約)を書いているところなんです。目的は最高の映画版『ワンダーウーマン』をもうひとつ作ること。パティと1作目を作るのは楽しかったですね。第2作にもクールなアイデアがありますよ。

また関係者たちは、すでに続編のヒントとなる情報を少しだけ口にしている。
たとえばワーナー幹部のトビー・エメリック氏はバラエティ誌に対して、第1作の背景に第一次世界大戦があったことを受けて「1917年と2017年の間のどこかが舞台になりますよ」と話している。さらにジェンキンス監督も、米エンターテインメント・ウィークリー誌「アメリカが舞台になるでしょう」と述べているのだ。

なお米ScreenRantは関係者から入手した情報として、続編が「1980年代、冷戦末期を舞台にダイアナがソ連軍と戦う」内容になると記している。しかしこれはあくまで噂レベルの情報であり信憑性は定かでない。今のところは話半分に受け止めておくのがいいだろう。

映画『ワンダーウーマン』は2017年8月25日より全国の映画館にて公開中
もちろん続編は本当に楽しみだが、ひとまず今は記念すべき第1作を心ゆくまで堪能しよう。それに2017年11月23日、『ジャスティス・リーグ』で彼女は早くも帰ってくるのだ……。

Sources:?http://deadline.com/2017/08/patty-jenkins-highest-payday-female-director-historic-deal-wonder-woman-2-1202151303/
http://variety.com/2017/film/news/jon-berg-geoff-johns-wonder-woman-sequel-justice-league-1202471557/
http://variety.com/2017/film/features/toby-emmerich-warner-bros-dc-wonder-woman-1202471523/
http://ew.com/movies/2017/06/04/wonder-woman-patty-jenkins-sequel-setting/
cWarner Bros. 写真:ゼータ イメージ

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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