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『ワンダーウーマン 1984』撮影終了、ガル・ガドットも感慨 ─ 撮影期間6ヶ月以上、3ヶ国で実施

https://www.instagram.com/p/BrvQoyHlVN1/ スクリーンショット

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作、映画ワンダーウーマン 1984(邦題未定、原題:Wonder Woman 1984)』の撮影が終了した。主演女優ガル・ガドットがInstagramにて報告している。

ガドットがダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役を演じるのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、前作『ワンダーウーマン』(2017)、『ジャスティス・リーグ』(2017)に続いて今回で早くも4度目。本作ではタイトルの通り、1980年代を舞台に新たな戦いが描かれることになる。

 
 
 
 
 
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We did it. Again!! And as much as the first time shooting Wonder Woman was amazing, this time was even more unique and special.. We shot in 4 very different locations in 3 countries, and I’m so soooo proud of the almost 1000 crew members who came to set every day, giving everything they have into our movie. Couldn’t ask for better partners on this.. I’m so lucky to have the one and only Patty Jenkins, as my director. She always has our backs, she gives us the wings to dare, and everyday she helped us find the most creative version of ourselves .. I am so grateful to call her my friend. And to our AMAZINGly talented cast who made every day enjoyable and fun, thank you! Honestly.. Words cannot describe this experience.. This journey was so demanding and challenging but we all came and did our very best every take, every day, putting our all out there and I’m so proud… Thank you universe for this opportunity. I love this character. And thank you to all of you for being the best fans in the world. It was you that made me push myself every day. I’m so happy and excited, can’t wait to share it with you in 2020! ❤️ Gal

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『ワンダーウーマン 1984』の撮影は、2018年6月より、アメリカ・イギリス・スペインの3ヶ国で6ヶ月以上にわたって実施されてきた。映画史に残るほどのヒットとなった前作を受けて、ワーナーが相当のエネルギーと予算を本作に注ぎ込んでいることがわかるだろう。

ガドットは撮影の舞台裏を捉えた写真とともに撮影の終了を報告。「前作の撮影と同じくらい素晴らしくて、今回はさらにユニークかつ特別でした」と記したほか、パティ・ジェンキンス監督をはじめ、約1,000人のスタッフや出演者に感謝を述べている。

「正直に言って、この経験を言葉にすることはできません。非常に過酷でチャレンジングでしたが、全員が毎日、すべてのテイクでベストを尽くし、限界を超えていきました。とても誇りに思いますし、この機会に感謝いたします。
私はこのキャラクターが大好きです。最高のファンでいてくださる、世界中のみなさんの全員に感謝しています。私が毎日がんばることができたのは、みなさんのおかげなのです。とても幸せに思いますし、また興奮しています。2020年、みなさんに作品をお見せできるのが楽しみです!」

『ワンダーウーマン 1984』にはパティ・ジェンキンス監督&主演ガル・ガドットのほか、スティーブ・トレバー役のクリス・パイン、アンティオペ役のロビン・ライト、女王ヒッポリタ役のコニー・ニールセンが前作から続投する。

新キャストとして、悪役チーターを『ゴーストバスターズ』(2016)のクリステン・ウィグが演じるほか、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)などのペドロ・パスカルらが出演。音楽は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)でワンダーウーマンのテーマ曲を制作した巨匠ハンス・ジマーが務める。

映画『ワンダーウーマン 1984』(邦題未定、原題:Wonder Woman 1984)は2020年6月5日に米国公開予定

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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