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【独占】『X-MEN: ダーク・フェニックス』ナイトクローラーのキャラクターポスターを入手 ─ 気弱な青年の成長、新鋭コディ・スミット=マクフィーが魅せる

X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル映画『X-MEN』シリーズの最終章、『X-MEN: ダーク・フェニックス』が2019年6月21日(金)に公開される。THE RIVERでは、X-MENの主要メンバーであるナイトクローラーのキャラクターポスターを独占入手した。

カート・ワグナー/ナイトクローラーとは

カート・ワグナー/ナイトクローラーは、前作『X-MEN: アポカリプス』(2016)にて、ベルリンの地下闘技場で見世物として戦わされていた際にミスティークと出会ってエグゼビア・スクールへ入学。青い皮膚と黄色い目を持ち、トゲのある長い尾を武器に戦う。性格は温和かつ寡黙で、気弱な一面もある。テレポート(瞬間移動)の能力を持ち、自身だけでなく触れた物も一緒に転送することができるが、転送量が多いとエネルギーの消耗も激しい。

『X-MEN: ダーク・フェニックス』で、ナイトクローラーはテレポートの能力を活かし、宇宙のミッションでスペースシャトルの乗組員を次々と救出。しかし任務の途中、宇宙空間に取り残されてしまったジーンは謎の光線を浴び、内面の〈悪〉=ダーク・フェニックスを覚醒させてしまう。ナイトクローラーはジーンの変貌に戸惑いつつ、プロフェッサーXらとジーンを救うため尽力する。気弱な性格から一転、本作では果敢に敵と戦う場面も用意されているという。精悍な横顔がフィーチャーされたポスターも、物語を通じての成長を予感させるだろう。

コディ・スミット=マクフィー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/47466386592/

ナイトクローラー役を演じるのは、1996年生まれの新鋭コディ・スミット=マクフィー。子役として頭角を現わし、『ザ・ロード』(2009)などで注目を集め、スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008)のハリウッド版『モールス』(2010)で主演に抜擢。同作のマット・リーヴス監督による『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(2014)にも出演した。アニメ映画『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(2012)では主人公の声を担当。アルバート・ヒューズ監督作品『Alpha(原題)』(2018)のほか、待機中のSFドラマ「2067(原題)」で主演を務める。

X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation




『X-MEN: ダーク・フェニックス』

前作『X-MEN: アポカリプス』(2016)にて、ジーン・グレイが巨⼤なる脅威アポカリプスに致命的な⼀撃を与え、⼈類を救ってから10年。宇宙でのミッション中、ある事故によってジーンのダークサイドが覚醒し、内側に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉が解き放たれた。そして世界に危機が訪れる。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENはジーンの〈悪〉に⽴ち向かうが……。

ジーン・グレイ/ダーク・フェニックス役は、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)のソフィー・ターナー。主要キャストには2度のアカデミー賞ノミネートを誇るマイケル・ファスベンダー(マグニートー役)や『ミスター・ガラス』(2019)も記憶に新しいジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX役)、オスカー女優ジェニファー・ローレンス(ミスティーク役)らが続投。謎の女役には、多数の受賞歴を持つジェシカ・チャステインが起用された。

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』は2019年6月21日(金)全国ロードショー

『X-MEN: ダーク・フェニックス』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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