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『X-MEN: ダーク・フェニックス』世界公開、36ヶ国でオープニングNo.1達成 ─ シリーズ最終章、日本上陸は6月21日

X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

マーベル映画『X-MEN』シリーズの最終章『X-MEN: ダーク・フェニックス』が、日本公開に先がけ、2019年6月7日(金曜日)に世界公開を迎えた。

全米3,721館をはじめ世界53の地域で封切られるや、本作は36か国でオープニングNO.1を達成。6月7日~6月9日の3日間で全世界興行収入は151億8,860万円(1億4,000万ドル)を記録する大ヒットスタートを飾った(米Box Office Mojo調べ/レートは6月10日現在)。


X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

前作『X-MEN: アポカリプス』(2016)で、ジーン・グレイが巨⼤なる脅威アポカリプスに致命的な⼀撃を与え、⼈類を救ってから10年。宇宙でのミッション中、ある事故によってジーンのダークサイドが覚醒し、内側に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉が解き放たれた。そして世界に危機が訪れる。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENはジーンの〈悪〉に⽴ち向かうが……。

SNSでは、すでに試写会で本作を鑑賞した日本のファンから「最高だった、ありがとうX-MEN!」「本気で面白かった」「シリーズの最終章、ぜひ見届けるべし」「素晴らしかった」といった感想が続々と寄せられている。『X-MEN』(2000)から約20年にわたって続いてきたアメコミ映画史上最長シリーズ、その最後をぜひ見届けてほしい。

X-MEN︓ダーク・フェニックス
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

脚本・監督を務めるのは、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)からシリーズに携わってきたサイモン・キンバーグ。満を持しての監督デビューとなり、コミック史に残る名作「ダーク・フェニックス・サーガ」を原案に『X-MEN』史上もっとも壮大でエモーショナルな物語を描き出した。

ジーン・グレイ/ダーク・フェニックス役は、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)のソフィー・ターナー。主要キャストには2度のアカデミー賞ノミネートを誇るマイケル・ファスベンダー(マグニートー役)や『ミスター・ガラス』(2019)も記憶に新しいジェームズ・マカヴォイ(プロフェッサーX役)、オスカー女優ジェニファー・ローレンス(ミスティーク役)らが続投。また、謎の女役には『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)などで数々の賞に輝くジェシカ・チャステインが起用された。

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』は2019年6月21日(金)全国ロードショー

『X-MEN: ダーク・フェニックス』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/

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THE RIVER編集部
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