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『トイ・ストーリー4』海外最速レビューが到着 ─ シリーズ最高の爆笑と号泣、「私たちに必要な物語」

トイ・ストーリー4
©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ディズニーピクサー映画トイ・ストーリー4の最速上映イベントが米国にて開催された。期待と不安が相半ばするファンも多いであろうシリーズ最新作、はたしてどんな出来栄えだったのか。幸運にも全編を観ることができたジャーナリストや批評家たちは、相次いで感想をSNSに投稿している。

結論から言って、もはや心配する必要はないだろう。ピクサー映画、そして『トイ・ストーリー』シリーズの最新作として申し分のない絶賛の嵐である。

この記事には、映画『トイ・ストーリー4』のネタバレと捉えうる内容が含まれています。

「『トイ・ストーリー4』は無限の彼方へ向かう」

まだ本編を観ていない筆者が、わざわざ多くを語る必要はないだろう。とにかく、『トイ・ストーリー4』を“すでに観た側”である人々の言葉にじっと耳を傾けてみたい。

エリック・デイヴィス氏(Fandango)

「『トイ・ストーリー4』は見事なシリーズの新作であり、最も冒険映画的な1本です。辛い別れ、やり直すチャンス、帰り道を探すこと、といったテーマがたくさんの爆笑とともに描かれます。今回は、過去の作品以上に大泣きしてしまいました。」

JoBlo.com

「『トイ・ストーリー4』はバズとウッディの物語に、我々が望んでいたことすら知らなかった、しかし大いなる価値の結末をもたらします。新しいキャラクターたちは、シリーズに未来の可能性も築き上げる。間違いなくピクサー映画のクオリティであり、最高の続編の一本です。」

ジェイコブ・ホール氏(/Film)

「生きるオモチャたちのシリーズに3本目の続編を作れるのは、絶好調のピクサーだけ。他者の幸福よりも自分の幸福を優先することを学ぶ、感動的なストーリーです。3作目に等しく決定的な完結編だと感じました。キアヌ・リーブスが全てをかっさらっていきます。とても楽しい映画でもあり、特にデューク・カブーンやフォーキー、ダッキー&バニーは愛すべきアンサンブルにふさわしい新顔でした。」

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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