ドウェイン・ジョンソンの伝記ドラマ、ドウェイン・ジョンソン役が決定 ─ 10歳、15歳、20歳のロック様役揃う

若き日のドウェイン・ジョンソンを描くドラマ「Young Rock(原題)」のドウェイン・ジョンソン役が決定したようだ。ドラマではドウェインの少年期から映像化されるようで、10歳のドウェイン・ジョンソン、15歳のドウェイン・ジョンソン、20歳のドウェイン・ジョンソンを演じる俳優らが発表されている。写真を見比べると、よく似たキャストが選ばれたようで興味深い。
10歳のドウェイン・ジョンソン役
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10歳のドウェイン・ジョンソンを演じるのはエイドリアン・グルール。TV映画やドラマのいくつかに出演している子役だ。
15歳のドウェイン・ジョンソン役
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15歳のドウェイン・ジョンソン役はブラッドリー・コンスタント。短編映画が2作にインディー映画が1本というフィルモグラフィーからの大抜擢となった。
20歳のドウェイン・ジョンソン役
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20歳のドウェイン・ジョンソンはウリ・ラトゥケフが演じる。本人は1983年生まれなので、現時点で37歳。「マルコ・ポーロ」(2014-2016)や『エイリアン:コヴェナント』(2017)に出演している。
ドウェイン・ジョンソンの家族役
ザ・ロックの家族を演じるキャストも決定したようだ。レスラーの父ロッキー・ジョンソンを演じるのはジョセフ・リー・アンダーソン。『ハリエット』(2019)などに出演。ロッキーは2020年1月に逝去しており、ドウェインは「この役は特別」と伝えている。
ほか、母アタ・ジョンソンをステイリー・レイルアが、祖母リア・メイヴィアをアナ・トゥイシラが演じる。
米Universal Television製作の本シリーズは、ドウェインの人生に着想を得た全11話構成のシングルカメラ・コメディ。“ザ・ロック”の異名で活躍したプロレスラー、そして現在はハリウッドスターとしてのキャリアを持つドウェインの“形成期”に焦点が当てられる。なお、ドウェインは各話で登場するという。
共同脚本・製作総指揮を務めるのは、「フアン家のアメリカ開拓記」(2015-)プロデューサーのナーナッチカ・カーンとジェフ・チャン。ほか製作には、ドウェインと彼の製作会社Seven Bucks Productionからダニー・ガーシアとハイラム・ガーシア、WWE関連の映像作品の数々を手がけるブライアン・ゲワーツらが名を連ねている。
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