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『ゾンビランド:ダブルタップ』米国で前作超える好発進 ─ 観客やメディアの支持相次ぐ、口コミで「感染拡大」にも期待

ゾンビランド:ダブルタップ
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傑作ホラーコメディ『ゾンビランド』(2009)の10年ぶりとなる続編映画ゾンビランド:ダブルタップが、2019年11月22日(金)の日本公開に先がけ、10月18日(金)に全米公開を迎えた。強豪大作がひしめく中、ランキング初登場第3位を獲得し、世界興収1億ドルを超えた前作『ゾンビランド』の全米オープニング成績をしのぐスタートを切った。

『ゾンビランド:ダブルタップ』は、10月18日(金)~20日(日)の3日間で2,673万ドルを記録。これは、前作の初動記録である2,473万ドルを108%上回る数字であり、前作以上の興収も期待される滑り出しだ。ウディ・ハレルソンジェシー・アイゼンバーグエマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンという豪華キャストの再結集、『ヴェノム』(2018)ルーベン・フライシャー監督と『デッドプール』シリーズの脚本家レット・リース&ポール・ワーニックの再タッグに大きな注目が集まった証左といえるだろう。

すでに全米では、前作ファンのみならず、本作で『ゾンビランド』デビューを果たす観客も続出。米Rotten Tomatoesでは観客スコア91%(10月21日現在)という支持を集めているだけに、口コミによるヒット(感染)拡大も十分にありうるだろう。

なお、本作には米国メディアでも賛辞が寄せられており、「予想をはるかに上回り、最近のコメディ映画では飛びぬけて秀逸」(The New York Times)、「最高のユーモアと愛すべきキャラクターたち。前作の良さを全て受け継いだ作品」(Collider)、「アクションも最高だが、それ以上に作品の核となるのは、とても大きな“ハート”だ」(Entertainment Weekly)、「キャストの相性の良さは健在!全員が素晴らしく、特にエマの演技は最高に楽しい」(IGN)などと評されている。

2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類がゾンビと化す中、4人の生存者であるコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は仲間と共に、明るく楽しく、支え合ったり裏切ったりしながら、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いていた。生き残るための秘訣は、コロンバスが作り上げた「生き残るための32のルール」だ。地球のゾンビ化がさらに激化した2019年、ゾンビたちはパワーもスピードもレベルアップ。同じく生き残っていた新キャラも参戦し、“ルールさえ守れば何でもアリ!”な人々が、ふたたび激しく楽しくゾンビをなぎ倒していく。

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』は2019年11月22日(金)、“ゾンビ深まる季節に”全国ロードショー

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THE RIVER編集部
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