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【夕刊】『スパイキッズ』監督新作『ヒーローキッズ』劇中写真/ゼンデイヤ&J・D・ワシントン共演作がNetflixに/『ザ・バットマン』スピンオフから脚本家降板

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2020年11月19日のトピックはこちら!

『スパイキッズ』監督の新作『ヒーローキッズ』場面写真が一挙公開

ヒーローキッズ
NETFLIX © 2020
ヒーローキッズ
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ヒーローキッズ
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ヒーローキッズ
NETFLIX © 2020

『スパイキッズ』(2001)の監督、脚本、プロデューサーを務めたロバート・ロドリゲスによるNetflixの子供向けスーパーヒーロー作品『We Can Be Heroes(原題)』より、劇中写真が公開された。邦題は『ヒーローキッズ』となるようだ。スーパーヒーローである親たちがエイリアンにさらわれた。地球を救うために、子どもたちが団結して戦う。出演は『トゥルー・ロマンス』(1993)や『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)や「マンダロリアン」(2019-)ペドロ・パスカル、『ベイウォッチ』(2017)プリヤンカ・チョープラーら。2020年1月1日Netflix独占配信。

ゼンデイヤジョン・デイビッド・ワシントン共演作、2021年2月5日にNetflixで配信決定

『Malcolm & Marie(原題)』
DOMINIC MILLER/NETFLIX © 2021

『スパイダーマン』シリーズのゼンデイヤ、『TENET テネット』(2020)のジョン・デイビッド・ワシントン共演、Netflix映画『Malcolm & Marie(原題)』が、2021年2月5日に配信されることが決定した。本作は、新型コロナウイルスが猛威を振るう中で製作された初の長編映画。ジョン・デイビッド・ワシントン演じる映画製作者とゼンデイヤ演じる恋人の関係性を描く物語だ。監督・脚本は、同じくゼンデイヤ主演「ユーフォリア/EUPHORIA」(2019-)のクリエイターであるサム・レヴィンソンが、製作はキッド・カディなどが担当。

Source:THR

『ザ・バットマン』スピンオフドラマから脚本家が降板

DC映画『ザ・バットマン(原題:The Batman)』のスピンオフドラマ(タイトル未定)より、脚本・製作総指揮・ショーランナーに就任していた「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」(1999-2007)『ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)のテレンス・ウィンターが降板した。『ザ・バットマン』監督であり、同じく製作総指揮を務めるマット・リーヴスらプロデューサー陣との「創造性の違い」が理由だという。本作はゴッサム市警に焦点を当てることでゴッサムシティを掘り下げ、『ザ・バットマン』の世界観を拡張するというコンセプト。「新たなバットマン・ユニバース」の始まりを告げる作品になると報じられている。米HBO Maxにて配信予定。

Source:THR

『フェアウェル』オークワフィナマハーシャラ・アリナオミ・ハリス共演作に出演

『クレイジー・リッチ!』(2018)『フェアウェル』(2019)などで知られる女優オークワフィナが、マハーシャラ・アリ&ナオミ・ハリス共演の映画『スワンソング(原題:Swan Song)』に出演する。舞台は近未来。より幸せな暮らしを愛する者に与えるべく、どこまでのことを行い、どれだけ自身を犠牲にするのかが描かれる。オークワフィナが演じるのは、アリ演じる主人公キャメロンの親友ケイト。ハリスはキャメロンの妻ポピーを演じる。脚本・監督は『僕はうまく話せない』(2015)のベンジャミン・クリアリー。製作には主演のアリのほか、『ブルックリンの恋人たち』(2014)アダム・シュルマン、『ROMA/ローマ』(2018)ジェイコブ・パーリンらが就任している。米Apple TV+配信予定。

Source:Variety

「POSE/ポーズ」ビリー・ポーター、トランス女性の恋愛描く青春映画で監督デビュー

「POSE/ポーズ」(2018-)でエミー賞主演男優賞に輝いたビリー・ポーターが、青春映画『What If?(原題)』で長編監督デビューを果たす。主人公の高校生カールは、トランス女性のケルサへの思いをSNSに投稿したことから、オンラインの人々に支えられて恋愛に突き進む。カールとケルサの関係は思いがけない展開を見せていき……。脚本は新鋭アルヴァロ・ガルシア・レクオーナ、製作は『魂のゆくえ』(2017)『キャロル』(2015)のクリスティーン・ベイコン&デイビッド・イノホサが務める。ゲイを公言するポーターは、「あらゆるタイプの人々があらゆる物語を語れる場所がハリウッドに生まれ、そこに加われることをうれしく思います。この種の物語をメインストリームに引き入れられることに感謝します」とのコメントを発表した。

Source:Variety

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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