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【夕刊】「Mr.ビーン」俳優がNetflix作品に出演/ジェリー・ブラッカイマー、米パラマウントと契約終了/ニコール・キッドマンら豪華共演作、撮影終了

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2020年12月14日のトピックはこちら!

「Mr.ビーン」ローワン・アトキンソン、Netflix製作の短編コメディでハチと格闘

「Mr.ビーン」(1990-1995)などで知られるコメディ俳優ローワン・アトキンソンが、Netflixの短編シリーズ「Man vs Bee(原題)」で主演を務めることがわかった。全10話の短編シリーズとなる本作では、アトキンソン演じる高級マンションのハウスシッターとして働く主人公と厄介なハチとの戦いが描かれるという。本作のほかNetflixは『1917 命をかけた伝令』(2019)のサム・メンデス監督が製作総指揮を務める「The Red Zone(原題)」や『猿の惑星』シリーズの俳優アンディ・サーキスが製作総指揮を務める「Half Bad(原題)」など、英国製作のドラマ6作を発表している。

Source:Variety

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ジェリー・ブラッカイマー、米パラマウントと契約終了

米パラマウントは、映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとのファーストルック契約を終了し、更新を認めなかった。2021年1月までの契約となる。数々のヒット作を手掛けたブラッカイマーは大ヒット作『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが一段落ついた2013年にパラマウントと契約。直近作『ジェミニマン』(2019)は興行的に振るわなかった。2021年夏の『トップガン マーヴェリック』の公開を残して、パラマウントを去ることになった。

Source:Variety

ニコール・キッドマンら豪華共演の映画、撮影終了

『ウィッチ』(2015)の鬼才ロバート・エガース監督による大作映画『The Northman(原題)』の撮影が完了したようだ。ニコール・キッドマン、ウィレム・デフォーアレクサンダー・スカルスガルド、ビル・スカルスガルド、アニャ・テイラー=ジョイ、ビョークら豪華キャストが共演する注目作。10世紀のアイスランドを舞台に、ノルウェーの王子による亡き父親の復讐を描く物語。撮影はこの夏後半よりアイルランドで行われていた。

Source:IndieWire

フランシス・リー監督、次回作は「本気で怖いホラー映画」

『ゴッズ・オウン・カントリー』(2017)『Ammonite(原題)』のフランシス・リー監督が、次回作として取り掛かっている2作品について、米The Film Stageのインタビューにて明かした。一つは自身が最も好きなジャンルであるホラー。「本気で怖いホラー映画を作る機会を待ってました」。もう一つは「個人的な企画」と伝えている。

Source:The Film Stage

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THE RIVER編集部
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