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THE RIVER厳選、2026年の必見映画60本 ─ 『アベンジャーズ』『スター・ウォーズ』『トイ・ストーリー』『スパイダーマン』濃すぎる1年が始まる

2026年 日本公開作品(公開日未発表)

PICK UP

夏『ディスクロージャー・デイ』

巨匠スティーブン・スピルバーグが『宇宙戦争』ぶりに挑む、謎のベールに包まれた“UFO映画”。全人類に伏せられている、しかし誰もが知る権利を有するという世界の真実とは──。出演はエミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、コールマン・ドミンゴほか。US公開日は6月12日。

ディスクロージャー・デイ
© Universal Studios. All Rights Reserved.

夏『トイ・ストーリー5』

ディズニー&ピクサー『トイ・ストーリー』シリーズ、まさかの第5作! 今度はアナログおもちゃとデジタルデバイスが対決する、“おもちゃの時代”の終焉、いや変化を描くストーリー。シリーズ始動から30年を経て描き出す、新たな境地とは? 監督はアンドリュー・スタントン&マッケナ・ハリス。US公開日は6月19日。

トイ・ストーリー5
©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

夏『スーパーガール』

ジェームズ・ガン率いる新DCユニバース、『スーパーマン』に続く映画第2弾。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・アルコック)を主人公に、前作とはうってかわって“アンチヒーロー”の物語になるという。旧DCユニバースでアクアマン役を演じたジェイソン・モモアが新たな役柄・ロボとして復帰する。監督は『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー。US公開日は6月26日。

スーパーガール

夏『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

トム・ホランド主演、ストリートの戦いに回帰するマーベル・シネマティック・ユニバース版『スパイダーマン』第4作。ハルク役のブルース・バナー、パニッシャー役のジョン・バーンサルのほか、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンクが重要なキャラクターで参戦。『アベンジャーズ』新2部作につながるとの噂もあるが…? 監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。US公開日は7月31日。

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ
© 2025 CTMG, Inc. All Rights Reserved.

2026年『オデュッセイア』

『オッペンハイマー』『インターステラー』などのクリストファー・ノーラン監督が大スケールで挑む神話的アクション超大作。詩人ホメロスによる叙事詩を、劇映画として史上初の全編IMAXフィルムカメラで撮影した。マット・デイモン演じるオデュッセウスは、トロイア戦争のあと、家族の待つ故郷へ帰還を目指すが、荒れ狂う海や怪物、そして神々が立ちはだかる……。トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストの出演も話題。US公開は7月17日。

オデュッセイア

2026年『DIGGER ディガー』

『ミッション:インポッシブル』『トップガン』シリーズのトム・クルーズが、得意のアクションを封印して挑む“破天荒コメディ”。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(2014)と『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)でアカデミー賞最優秀監督賞に輝く、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督と異色の初タッグとなった。US公開日は10月2日。

こちらも注目

『これって生きてる?』:ブラッドリー・クーパー監督最新作。離婚を経験した中年男が、失意のなかコメディアンとして舞台に立つ。ウィル・アーネット&ローラ・ダーン出演。

初夏『グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション』:スタイリッシュな犯罪サスペンス『グランド・イリュージョン』最新作。ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソンほか復帰、Z世代新キャストも参戦。

初夏『マテリアリスト 結婚の条件』:ダコタ・ジョンソン&クリス・エヴァンス&ペドロ・パスカル共演、A24製作の恋愛映画。腕利きの婚活カウンセラーが、新たな男性と元カレの間で揺れる。『パスト・ライブス/再会』監督最新作。

『モアナと伝説の海』実写版:ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』が早くも実写リメイク。ドウェイン・ジョンソンがマウイ役で続投。

2026年『ザ・スマッシング・マシーン(原題)』:A24製作×ドウェイン・ジョンソン主演のスポーツ伝記映画。伝説のレスラー、マーク・ケアーをドウェインがかつてない演技で魅せる。ベニー・サフディ監督。

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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