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【夕刊】『ナイブズ・アウト』続編、撮影まもなく/マーク・ウォールバーグ&フークア新アクション予告編/グァダニーノ&シャラメ再タッグのキャスト一挙発表 ほか

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年5月31日のトピックはこちら!

『ナイブズ・アウト』続編、撮影開始まもなく

ダニエル・クレイグ主演『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』続編の撮影がまもなく開始されるようだ。撮影地ギリシャの現地メディアが、来月(2021年6月)から始まる撮影に向けて、クレイグがニューヨークのギリシャ領事館を訪れたと伝えている。出演はデイヴ・バウティスタ、エドワード・ノートン、ジャネール・モネイ、キャスリン・ハーン、レスリー・オドム・ジュニア、ケイト・ハドソン。、ライアン・ジョンソンが監督・脚本・製作を続投する。Netflixで配信予定。

マーク・ウォールバーグアントワーン・フークア新作『Infinite』米予告編

マーク・ウォールバーグ主演、アントワーン・フークアによるSFアクション『インフィニット(原題:Infinite)』より米国版予告編が公開された。主人公エヴァン・マッコーリー(ウォールバーグ)は、自分が学んだことのないスキル、行ったことのない場所の記憶に悩まされていた。ノイローゼ寸前に陥った男は、“インフィニット”と名乗る組織に救われ、そこで自分の記憶が前世以前の“本物の記憶”だと知らされる。エヴァンが導かれたのは、ごく一部の人間にかぎり、記憶と知識を残したまま生まれ変われるという世界。自らの過去に隠された謎を解き明かすため、そして地球を救うため、エヴァンは“インフィニット”とともに行動を開始する。キャストにはほか、キウェテル・イジョフォー、ディラン・オブライエン、ソフィ・クックソン、ルパート・フレンド、トビー・ジョーンズらが出演。脚本は『Z Bull ゼット・ブル』(2018)のイアン・ショアほか。パラマウント・ピクチャーズのよるストリーミング・サービス「Paramount+」にて、2021年6月10日に米国配信される。

グァダニーノ&シャラメ再タッグ作が撮影開始、キャストが一挙発表

『君の名前で僕を呼んで』(2017)のティモシー・シャラメ&ルカ・グァダニーノ監督が再タッグを組む恋愛ホラー映画『Bones & All(原題)』の撮影が米トライステートエリアで開始された。本作はカミーユ・デアンジェリスによる同名小説に基づく物語。撮影開始とあわせて、新キャストも一挙に発表された。グァダニーノ作品出演者が勢揃いし、『サスペリア』(2018)からジェシカ・ハーパー(1977年版『サスペリア』にも出演)、『君の名前で僕を呼んで』(2017)からマイケル・スタールバーグ、「僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE」(2020-)からフランチェスカ・スコセッシとクロエ・セヴィニーが名を連ねている。ほか、『ムーンライト』(2016)のアンドレ・ホランドと『ハロウィン』(2018)監督のデヴィッド・ゴードン・グリーンの出演も発表されている。この6人の新キャストは、シャラメとテイラー・ラッセル、マーク・ライランスに加わることになる。脚本は『サスペリア』(2018)でグァダニーノ監督と組んだデヴィッド・カイガニック。

Source:Variety

マイルズ・テラー、『ゴッドファーザー』舞台裏ドラマでアーミー・ハマーの後任に

『ゴッドファーザー』舞台裏を描くドラマシリーズ「ジ・オファー(原題:The Offer)」に、マイルズ・テラーが出演する。『ゴッドファーザー』のプロデューサーであるアルバート・S・ラディが製作中に体験した“語られざる出来事”に焦点を当てる物語で、テラーはラディを演じる。もともとはアーミー・ハマーが同役に決定したが、一連の騒動を経て降板していた全10話構成で、1シーズン限りのリミテッドシリーズとなる。脚本・製作総指揮は、ロバート・アルトマン監督がハリウッドの内幕を描いた群像劇『ザ・プレイヤー』(1992)などのマイケル・トルキン。

Source:Deadline

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THE RIVER編集部
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