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【夕刊】ゴズリングVSエヴァンス『グレイマン』撮影終了/「ザ・クラウン」シーズン5、エリザベス女王の初画像/リズ・アーメッド主演作の米予告編 ほか

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年8月2日のトピックはこちら!

ライアン・ゴズリングVSクリス・エヴァンス『グレイマン』撮影終了

『ラ・ラ・ランド』(2016)ライアン・ゴズリングが主人公を、『アベンジャーズ』シリーズのキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスが悪役を演じる新作スパイ・アクション・スリラー映画『The Gray Man(原題)』の撮影が終了したようだ。マーク・グリーニーによる人気小説『暗殺者グレイマン』の実写映画化で、『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー&ジョー・ルッソが監督を務める。ゴズリングが「人目につかない=グレイマン」の異名を持つ伝説の暗殺者コート・ジェントリーを演じ、彼を徹底的に追い詰める悪役ロイド・ハンセンをエヴァンスが演じる。

スター・トレック」ドラマ統括者、契約を2026年まで延長しフランチャイズさらに拡大へ

「スター・トレック:ディスカバリー」(2017-)「スター・トレック:ピカード」(2020-)をはじめ、人気SFシリーズ『スター・トレック』のドラマ群を統括するアレックス・カーツマンが、同フランチャイズを手がける米CBS StudiosならびにParamount Plusとの包括契約を2026年まで延長した。ショーランナー・脚本・製作を務めてきたカーツマンは本契約から新たに、各作品の拡大・成長をマネージメントする役割を担うことになる。

Source: Variety

『ヴェノム』(2018)『サウンド・オブ・メタル』(2019)などのリズ・アーメッド主演最新作『Mogul Mowgli(原題)』より、米国版予告編が公開された。ベルリン国際映画祭でお披露目された本作は、ラッパーのゼットがはじめてのワールドツアーを目前にして病気に襲われてしまい、自身の過去や家族、そしてこれまでに残してきたものと向き合うことになるという物語。監督を務めたのは、バッサム・ターリク。ドキュメンタリー『シュガーランドの亡霊たち』(2019)や、マーベル『ブレイド(原題:Blade)』の監督候補としても挙げられている逸材だ。2021年9月3日より米国公開予定。

Source: Collider

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THE RIVER編集部
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