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【夕刊】DCアニメのアーティストがマーベル・スタジオに雇用/J・K・シモンズ、新作スリラーでソシオパス役に/90年代のSFドラマ「バビロン5」がリブート

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年9月28日のトピックはこちら!

J・K・シモンズ、新作スリラーでソシオパス役に

映画『セッション』(2014)で鬼教師を演じたJ・K・シモンズが、新作スリラー『The Woods(原題)』でソシオパスの男役を演じる。本作は過去の悲劇によるトラウマを抱えた10代の少女が、森の中で殺意に溢れたソシオパスの男に追われていく物語。ソシオパスの男を演じるシモンズは、「子どもが小さかった頃は映画を観た時に影響を与えてしまうかもしれないから、悪人を演じたくはなかった」とコメント。現在、シモンズの息子と娘は大学生だというから、彼も本作での役どころを引き受けられたのだろう。監督・脚本はシモンズの妻でもあるミシェル・シューマッハ。共演者として、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のアレン・リーチ、「ナルコス:メキシコ編」(2018-)のフェルナンダ・ウレホラが参加する。

Source: Deadline

DCアニメのアーティストがマーベル・スタジオに雇用

DCのアニメ「ハーレイ・クイン」アート担当のリザ・シンガーが、マーベル・スタジオの新作アニメ企画の監督として雇用されたようだ。リザがTwitterで明かしている。マーベル・スタジオのアニメ作品には現在「ホワット・イフ…?」があるが、スタジオ幹部ヴィクトリア・アロンソは今後「アニメーション部門とミニスタジオ」を設立すると予告していたから、まだ見ぬ新作企画のための抜擢の可能性もある。

1990年代のSFドラマ「バビロン5」がリブート

1993年から1999年に米放送されたSFテレビドラマ「バビロン5」が米CW曲で「ゼロからリブート」される。シリーズ生みの親のJ・マイケル・ストラジンスキーが新たに脚本を手掛ける。ヒューゴ賞やサターン賞にも輝いた人気作で、当時は「スタートレック」のライバル的シリーズだった。現在は企画開発のごく初期段階にあると見られる。

Source: Deadline

ナオミ・ワッツ&フィリップ・ノイス新作、2022年に米公開

ナオミ・ワッツ主演、『ソルト』(2010)などのフィリップ・ノイス監督による新作映画『Lakewood(原題)』の北米配給権を、 Vertical EntertainmentとRoadside Attractionsが獲得した。銃乱射事件により封鎖された高校にいる子供ために奮闘する母親の姿が描かれるという。『グリーンランド』(2020)クリス・スパーリングが脚本執筆。2022年の第1四半期に公開予定。

Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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