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【夕刊】ベネディクト・カンバーバッチ、ウクライナ難民を自宅に受け入れ/スタローン主演ドラマ、初画像/マヤ・ホーク、ブラッドリー・クーパー監督新作に参加

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2022年5月2日のトピックはこちら!

ベネディクト・カンバーバッチ、ウクライナ難民を自宅に受け入れへ

俳優ベネディクト・カンバーバッチが、ロシア・プーチン政権による軍事侵攻で国からの避難を余儀なくされたウクライナ難民を自宅に受け入れる方針であることを明かした。カンバーバッチによると、受け入れ予定の難民たちはウクライナを出国済みで、現在はメディカルチェックを受けている段階とのこと。「進捗は毎日確認している」というカンバーバッチは、「あのような混乱を経験した方々に安定した何かを提供したい。それが私の家にあります」と思いを明かした。なお、カンバーバッチは2022年3月に行われた英国アカデミー賞授賞式の場で、「誰もが出来る限りのことをしなければいけない」と訴えかけ、行動を周囲に促していた。

Source: Sky News

シルベスター・スタローンのドラマ主演作「Tulsa King」、初画像が米公開

シルベスター・スタローンがドラマ界に本格進出する新作、「Tulsa King(原題)」より初画像が米国公開されている。主演のスタローンがふんするのは、ニューヨークマフィアの頭。25年ぶりに出所した主人公は、ボスから無情にも追放され、オクラホマ・タルサで店を構えることになるという筋書きだ。製作総指揮にはスタローンのほか、『ウィンド・リバー』(2017)のテイラー・シュリダン、「ザ・ソプラノズ」(1999-2007)のテレンス・ウィンターらが名を連ねている。

Source: Deadline

マヤ・ホーク、ブラッドリー・クーパー監督新作に出演決定

ブラッドリー・クーパーの監督最新作『Maestro(原題)』に、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016−)をはじめ、『メインストリーム』(2020)などでおなじみのマヤ・ホークが出演することわかった。Netflixでの配信となる本作は、20世紀後半を代表する作曲家・指揮者、レナード・バーンスタインの伝記映画。クーパーは主演を兼任し、レナード役を演じる。ホークはその娘役として出演。2022年5月より撮影開始予定だ。

Source: The Hollywood Reporter

ラッセル・クロウとリアム・ヘムズワース、アクションスリラーで共演へ

ラッセル・クロウとリアム・ヘムズワースが新作アクションスリラー『Land of Bad(原題)』で共演する。クロウは空軍ドローン・パイロットを、ヘムズワースは危険な救出作戦に挑む航空管制官を演じる。監督は『アンダーウォーター』(2020)ウィリアム・ユーバンク。2022年9月よりオーストラリアで主要撮影開始。

Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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