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【夕刊】『ワイスピ10』は「ルーツに回帰」とキャストが予告/『DUNE』続編は「皆を驚かせる」とバルデム/第75回カンヌ国際映画祭、パルムドール決定

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2022年5月31日のトピックはこちら!

『ワイスピ10』は「ルーツに回帰する」、キャストが予告

『ワイスピ』シリーズ10作目『FAST X(原題)』撮影7週目にして、ヴィン・ディーゼルとタイリース・ギブソンが物語を予告。ローマン役のタイリースによれば、本作は「『ワイスピ』で明かされてきたことのルーツや愛に回帰する」という。これまでファンの声を意識した製作に取り組んできた『ワイスピ』だが、これは本作でも継承されていく見込み。

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ハビエル・バルデム、『DUNE/デューン』続編は「皆を驚かせる」

DUNE/デューン 砂の惑星』の続編『Dune:PartⅡ(原題)』に続投するスティルガー役のハビエル・バルデムが、脚本読了後の感想を明かしている。「皆さんを驚かせるようなやり方で、彼ら(製作陣)は幾つもの断片を織り交ぜていくという素晴らしい仕事をしました」。バルデム自身、「非常に感動した」といい、続編への期待が高まるばかり。2023年10月20日米公開。

Source: Deadline

第75回カンヌ国際映画祭、パルムドールはウディ・ハレルソン出演最新作に

第75回カンヌ国際映画祭の受賞結果が発表された。コンペティション部門における最高賞、パルムドールに輝いたのは、リューベン・オストルンド監督、ウディ・ハレルソン出演最新作『Triangle of Sadness(原題)』。オストルンド監督は、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(2017)でも同賞を獲得しており、2作連続での快挙を果たした。

Source: CNN

「スター・ウォーズ・セレブレーション」2023年、英ロンドン開催決定

『スター・ウォーズ』最大のファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」、2023年は英ロンドンで開催される。3年ぶりの開催となった2022年は米カリフォルニアで行われ、新作発表などで賑わった。ヨーロッパ開催は7年ぶり4度目。

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THE RIVER編集部
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