『スター・ウォーズ』新作ドラマ「アコライト」の主演俳優が決定 ─ 『ファントム・メナス』の100年前を描くミステリー・スリラー

『スター・ウォーズ』の新作ドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アコライト(原題:Star Wars: The Acolyte)」の主演俳優が決定した。米公式SNSにて告知されている。
発表によると、新たな主人公を演じるのは『ディア・エヴァン・ハンセン』(2021)でアラナ・ベック役を演じたアマンドラ・ステンバーグ。『ハンガー・ゲーム』(2012)やデイミアン・チャゼル監督のドラマ「ジ・エディ」(2020)などに出演する新鋭で、2021年12月に出演交渉が報じられていた。
出演の正式発表にあたり、アマンドラは自身のInstagramにて「次の停車駅は“はるか彼方の銀河系”。『スター・ウォーズ:アコライト』への参加をようやくお知らせできることを本当にうれしく思います。“光栄”なんてものではありません。フォースとともにあらんことを」とコメントした。
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「スター・ウォーズ:アコライト」はスカイウォーカー・サーガが始まる以前のジェダイ黄金期、“ハイ・リパブリック”を描くミステリー・スリラー。『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)の約100年前を舞台に、銀河の謎とダークサイドの勃興が紐解かれるという。タイトルの「アコライト(侍者)」とはシス卿の訓練を受ける若き騎士を指しているようだが……。
主人公の設定などは不明だが、米Colliderにて、アマンドラ自身は「非常に複雑な女性キャラクターの歴史に加われることがうれしい」と述べている。“複雑”とは果たして何を意味しているのだろう?
脚本・製作総指揮を務めるのは「ロシアン・ドール: 謎のタイムループ」(2019-)のレスリー・ヘッドランド。2022年5月の時点で脚本作業はほぼ完了しており、「あまり知られていない時代を舞台に、政治や個人、スピリチュアルを掘り下げる」内容だと米Vanity Fairにて語っていた。「『ファントム・メナス』を観て、“どうしてこうなったんだろう”と思ったんです。いかにしてシス卿は元老院に入り込んだのか、なぜジェダイは気づかなかったのか。いったい何を間違ったのか、と」。
ドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アコライト(原題:Star Wars: The Acolyte)」はディズニープラスにて配信予定。
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Source: Variety, Collider, Vanity Fair






























