『スター・ウォーズ』新ドラマ「アコライト」は『キル・ビル』+『アナ雪』風? ─ 新情報発表、ウーキー族のジェダイや「イカゲーム」俳優も

ロンドンで開催の「スター・ウォーズ・セレブレーション 2023」パネルにて、『スター・ウォーズ』の新ドラマ「アコライト」の新情報が明かされた。
「アコライト」は『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の100年前を舞台に、銀河の謎とダークサイドの勃興が紐解かれる物語。スカイウォーカー・サーガ以前のジェダイ黄金期、“ハイ・リパブリック”の最後の日々を描くもので、劣勢側だったシスの台頭を追う。シリーズ初のミステリー・スリラーとして期待されている。
脚本・監督・クリエイターを務める「ロシアン・ドール: 謎のタイムループ」(2019‐)のレスリー・ヘッドランドはステージに登場すると、本プロジェクトについて「『キル・ビル』ミーツ『アナと雪の女王』」としてキャスリーン・ケネディ(ルーカスフィルム社長)に売り込んだと明かした。

ステージには、『スター・ウォーズ』続3部作と『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)でチューバッカ役を演じたヨーナス・スオトモも登場。本作ではウーキー族のジェダイを演じることもわかった。
ほか、主人公の元パダワン役アマンドラ・ステンバーグ(『ディア・エヴァン・ハンセン』)に加え、イ・ジョンジェ(「イカゲーム」)、マニー・ジャシント(『トップガン マーヴェリック』)、ダフネ・キーン(『LOGAN/ローガン』)、チャーリー・バーネット(「ロシアン・ドール: 謎のタイムループ」)、ジョディ・ターナー=スミス(『アフター・ヤン』)、レベッカ・ヘンダーソン(「独身女の禁酒ライフ」)、ディーン=チャールズ・チャップマン(『1917 命をかけた伝令』)らキャスト陣もステージに姿を見せた。

イベントで会場限定で映像が上映されたようだ。イ・ジョンジェはジェダイ・マスター役で、ジェダイ・テンプルにて若者たちに稽古をつけているという。主演のアマンドラ・ステンバーグはマスクの戦士として登場し、キャリー・アン・モス(『マトリックス』シリーズ)が演じるジェダイの騎士と格闘。黄金のライトセーバーや、ライトセーバを続々起動させるジェダイたちのショットも含まれていたと報告されている。

合わせて、新たなロゴも公開された。「アコライト」は2024年、ディズニープラスにて配信。
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