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実写版『アラジン』オウムのイアーゴ、『ローグ・ワン』K-2SO役が新声優に決定 ─ 『ズートピア』などディズニー作品に多数出演

アラジン
DISNEY/PLANET PHOTOS 写真:ゼータ イメージ

ウィル・スミス演じるジーニーが早くも話題の、ディズニー実写映画版『アラジン』で、敵役ジャファーに仕えるペット兼参謀のオウム・イアーゴを演じる声優が決定した。

The Hollywood Reporterによれば、イアーゴの声を務めるのは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)でK-2SO役を演じたアラン・テュディック。1992年製作のアニメ版『アラジン』のほか、続編『ジャファーの逆襲』(1994)や完結編『盗賊王の伝説』(1996)などでイアーゴを演じてきたギルバート・ゴッドフリードからバトンを受け取る形での登板となる。


アラン・テュディック
アラン・テュディック Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28447412842/

これまでアランは多数のディズニー作品で声優を務めており、代表的な役柄には『シュガー・ラッシュ』(2012)のキャンディ大王、『アナと雪の女王』(2013)のウェーゼルトン公爵、『ズートピア』(2016)のデューク・ウィーゼルトンがある。ディズニーから信頼を寄せられての再起用といえるだろう。

なおアランは、DCコミックス原作ドラマ「ドゥーム・パトロール(邦題未定、原題:Doom Patrol)」の悪役エリック・モーデン/Mr.ノーバディ役、同じくDC原作アニメ「ハーレイ・クイン(邦題未定、原題:Harley Quinn)」のジョーカー役を相次いで担当。ポップカルチャーの最前線に欠かせない人物としてのキャリアを築きつつある。

本作で監督を務めるのは、『シャーロック・ホームズ』シリーズや『コードネームU.N.C.L.E.』(2015)のガイ・リッチー。主人公アラジン役はドラマ「ジャック・ライアン」(2018-)のメナ・マスード、ヒロインのジャスミン役には『パワーレンジャー』(2017)やリブート版『チャーリーズ・エンジェル(邦題未定、原題:Charlie’s Angel)』のナオミ・スコットが起用された。ちなみにイアーゴの主人であるジャファー役は、『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』(2017)『オリエント急行殺人事件』(2017)のマーワン・アンザリが演じる。

実写映画版『アラジン』は2019年6月7日(金)全国ロードショー

『アラジン』公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

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Source: THR

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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