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『ブラック・ウィドウ』アレクセイのピチピチスーツ、ほんとにキツキツで脱げなくなっていた

ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2021

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ブラック・ウィドウで、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフの“父”として初登場したアレクセイ。かつてロシアがキャプテン・アメリカに対抗して生み出したスーパーソルジャーのひとりで、劇中では若き日に着用したレッド・ガーディアンのスーツを苦労して着込むシーンがある。

今では年を重ねて、すっかりポッチャリ体型になってしまったアレクセイが、パッツンパッツンの身体になんとかスーツを収めようと苦労する一幕だ。スリラー要素の大きい『ブラック・ウィドウ』の中でも、これは肩の力を抜いて笑えるシーンとなった。

実はこのシーン、演じたデヴィッド・ハーバーもキツキツスーツにマジで苦戦していたらしい。マーベル・スタジオが開催した『ブラック・ウィドウ』ウォッチパーティーの中で、米公式アカウントが笑える舞台裏を明かしている。

「アレクセイ(デヴィッド・ハーバー)がレッド・ガーディアンのスーツに着替えるところの撮影で、彼が本当にスーツが脱げなくなって、助けを呼ぶハメになったテイクがありました。そのショットは、実際の本編にも使われています。」

つまり『ブラック・ウィドウ』劇中で、アレクセイがバスルームでうめき声をあげながら必死で着込んでいた苦労は、ほとんど演技ではなく本物だったということだ。アレクセイがその後「ピッタリだ」とドヤっていたのも、なんだか余計に笑えてくる。

ちなみにデヴィッド・ハーバー、過去にはこのポッチャリ体型ではヒーローのスーツが着れなそう、不健康そうという理由で、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009)のオーディションに落ちたことがある

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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