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アマンダ・セイフライド、「緑色」のヒーロー役を辞退していた ─ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ガモーラか

Amanda Seyfried アマンダ・セイフライド
Photo by Danny Harrison https://www.flickr.com/photos/124448708@N02/14382684845

映画業界におけるスーパーヒーロー映画の功績は大きい。決してビッグスターではなかった役者も、マーベル・シネマティック・ユニバースやDC映画で活躍することで世界的な有名人となった。シリーズそのものが巨大化するにつれ、最近では大物スターが登場してくれる機会も多くなっている。

だからこそ、「もしかしたら出演していたかもしれない」役者の数も多い。『マンマ・ミーア!』シリーズや『TIME/タイム』(2011)『レ・ミゼラブル』(2012)のアマンダ・セイフライドもその1人だ。米MTVのインタビューで、かつてスーパーヒーロー映画のオファーがあったことを明かしている。「一度お断りしたら、それからもう連絡がなくなりました。」


マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』より。(c)Universal Pictures​

具体的にどの役だったかは明かしていないが、続く「後悔はしていません。毎年6ヶ月間も緑色になるのは嫌でしたから」という発言がヒントだ。緑色の女性ヒーローといえば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のガモーラ以外に考えにくい。

ガモーラは、今ではゾーイ・サルダナが演じる姿がお馴染み。鋭い眼光が印象的なキャラクターとなったが、もしもアマンダが演じていたらずいぶん違った姿になっていたことだろう。

ところで「後悔はしていない」と語るアマンダだが、「彼ら(マーベル)はスーパーヒーローを通じて、美しい物語を説いていますね。私の娘も今はスーパーヒーローものに本当に夢中になっていて、やっとけば良かったかなぁって思う部分もあります」とも語っている。「でも、他の部分では“私には私の道があるしな”って。それに、出演していたら幸せだったとは思っていません。」

Source:MTV International

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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