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『アバター』続編、鬼隊長クオリッチがナヴィの姿に? ─ 初画像が公開、「彼はブチギレている」と続投俳優

『アバター』
https://twitter.com/empiremagazine/status/1543595562397728768

ジェームズ・キャメロン監督が新たに手がける超大作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に、前作『アバター』(2009)から再登場するスティーヴン・ラングとシガニー・ウィーバーが演じるキャラクターの詳細が判明した。

『アバター』でラングとウィーバーが演じたのは、それぞれナヴィ族を追い詰めたクオリッチ大佐と、アバター計画を率いた宇宙生物学者のグレイス・オーガスティン博士。両キャラクターとも、前作の展開から再登場しないと思われていた。

Empireでは、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』でのクオリッチ大佐の初画像が公開されている。ナヴィ族を排除し、パンドラ侵略を指揮したRDA社のあの鬼隊長、なんとナヴィの姿になっているではないか。

ここから、クオリッチがナヴィ側に寝返った可能性も考えられるが、そうではないらしい。『ドント・ブリーズ』シリーズの盲目老人役でもおなじみのラングによると、クオリッチは「彼はより大きく、より青く、そしてブチギレている」というのだ。容姿の特徴については、画像からも分かる。

前作でクオリッチは、最後はネイティリの放った矢に倒れていたが、どうやら完全には息絶えていなかったようだ。以前ラングは、クオリッチの再登場について「キャラクターには劇的に成長した領域が見られる」と話していた。今回、ラングは「2本のナヴィの矢を胸に打ち込まれたら、何らかの影響も出てしまいます」とクオリッチのナヴィ転身に関する意味深な発言を残しており、さらに「彼はしなやかで、 そのナヴィと同じようにずる賢く、野蛮的に動くことができる」とキャラクターの現在地を予告している。ちなみに、RDA社でクオリッチが就いていた大佐の地位は、アードモアという女性軍人が継いでいるという。

また、前作でキーポジションを担ったグレイス役のシガニー・ウィーバーの役どころも判明。ウィーバーについては全くの別役となることが明かされていたが、その通り続編では「ジェイクとネイティリの養子である10代のナヴィの少女」を演じることになるという。名前は「キリ(Kiri)」。キリとの繋がりについて、長身のウィーバーは「私は11歳の時から身長が180センチほどありました。彼女もその年頃で、違和感を感じるだろうなと思います」と語っている。「彼女は自分という存在を探し求めている。ジム(ジェームズ・キャメロン監督)に、そのようなチャレンジを与えていただいて、ワクワクしました」。ウィーバーが子ども役を演じるのには、こうした背景があったようだ。

ちなみにEmpireでは、ケイト・ウィンスレット扮するキャラクターの初画像も公開されたばかり。ウィンスレットは、衛星パンドラの先住民メトケイナ(Metkayina)族のローネル(Ronal)というキャラクターを演じる。

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Source: Empire

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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