Menu
(0)

Search

『アバター』続編、コンセプトアートが米公開 ─ 「世界の新たな一面見せる」第5作まで製作予定

https://www.instagram.com/p/B7Ac7VTAYOR/

2009年製作、ジェームズ・キャメロン監督作品アバター』の続編映画(タイトル未定)のコンセプトアートが米公式SNSにて公開された。『アバター』続編シリーズは2021年に第2作が公開され、その後、2027年の第5作まで隔年で発表される予定だ。

このたび公開された4枚のコンセプトアートは、いずれも物語の舞台である衛星パンドラを異なる角度から捉えたものだ。美しい海と緑豊かな土地や、いくつもの惑星や月が浮かんでいる夜空、翼竜に乗って移動するナヴィ族、そして知られざる水棲動物などが描かれている。今回の投稿には、続編では「続編ではパンドラにただ戻るのではなく、世界の新たな一面をお見せします」とも記された。

『アバター』続編シリーズはそれぞれが独立したストーリーになるというが、その全貌は謎のベールに包まれたまま。すでにジェームズ・キャメロンは第2~5作の脚本を書き終えており、モーションキャプチャーの撮影は第4作まで進んでいるとのこと。実写パートの撮影はほぼ終了しているものの、今後、2020年春にも数ヶ月間の撮影が予定されているという。

出演者には前作より、サム・ワーシントンやゾーイ・サルダナシガニー・ウィーバースティーブン・ラングらが続投。新キャストとしてケイト・ウィンスレット、「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」(1999-2007)のイーディ・ファルコ、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」(2015-)のクリフ・カーティス、ドラマ「TABOO」(2017-)のウーナ・チャップリンらが登場する。なお、第2作の予告編が公開されるのは当面先になるとのことだ。

映画『アバター』続編シリーズは、第2作が2021年12月17日に、第3作が2023年12月22日に、第4作が2025年12月19日に、第5作が2027年12月17日に米国公開予定。

あわせて読みたい

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

モーリタニアン 黒塗りの記録

【レビュー】『モーリタニアン 黒塗りの記録』シリアスと娯楽性のバランス ─ カンバーバッチも自ら出演志願した理由とは

THE UNDOING ~フレイザー家の秘密~

極上サスペンス「THE UNDOING ~フレイザー家の秘密~」疑い、裏切り、衝撃の連続にのめり込む ─ ニコール・キッドマン×ヒュー・グラント豪華共演

キャッシュトラック

ジェイソン・ステイサムが最強の新人『キャッシュトラック』ガイ・リッチーとの黄金タッグ復活、クライム・アクションの新たな傑作

クライム・ゲーム

【プレゼント】ソダーバーグ新作犯罪映画『クライム・ゲーム』THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ ベニチオ・デル・トロ、ドン・チードル、マット・デイモンら超豪華共演

クーリエ:最高機密の運び屋

【レビュー】『クーリエ:最高機密の運び屋』カンバーバッチの共依存がつくる緊迫のサスペンスに海外メディア絶賛

新スタートレック エンタープライズD

「新スタートレック」エンタープライズDを組み立てよ ─ スタジオモデルを精緻に再現したレプリカキットが限定発売

オールド

【予告編考察】シャマラン『オールド』時間が異常加速するビーチの謎 ─ 一日で一生が終わる極限タイムスリラー

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結

『ザ・スーサイド・スクワッド』は「観るエナジードリンク」、ヤバすぎ展開が「最初から最後まで1秒も止まらない」 ─ 推しキャラ、キング・シャークに人気集まる

Ranking

Daily

Weekly

Monthly