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『アベンジャーズ/エンドゲーム』3周年、クリス・エヴァンスが反応 ─ 日本ではトレンド入りも

Chris_Evans クリス・エヴァンス
Photo by Elen Nivrae https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Chris_Evans_-_Captain_America_2_press_conference.jpg

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のいち時代に終止符を打ったアベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)が日本公開から3周年を迎えた。日本では、Twitterで作品名がトレンド入りするほどの盛り上がりが見られていたが、キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスも記念すべきアニバーサリーにTwitterで反応している。

MCUファンにとって『アベンジャーズ/エンドゲーム』の説明はもはや不必要ではあるが、2021年にMCUフェーズ4が始まってからは、『エンドゲーム』の余波が各作品で際立ち、その後のストーリーに大きなテーマを与えている。世界累計の興行収入はジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009)を一時的に抜き、歴代1位となった(2021年3月に『アバター』の再上映が行われたことで順位が再逆転、現在は歴代2位)。

米Fandomは3周年を記念して、『エンドゲーム』の本編映像の一部を観客の熱狂を収めた音声と共にTwitterで公開。「3年前の今日、みんな一緒になって夢中になりました」と綴った。これにキャップ役のクリス・エヴァンスが「僕もです」と反応。映像はサノスとの最終決戦を捉え、なかでもソーのムジョルニアを駆使して戦うキャプテン・アメリカの勇姿が映し出されているが、このシーンは、その後の「アベンジャーズ アッセンブル」と並び、ファンにとって胸アツなキャップの場面となった。

『エンドゲーム』が3周年ということは、エヴァンスがキャプテン・アメリカ役を卒業してから同じ時が経過したということもである。2021年1月には、キャプテン・アメリカの再登場が報じられ、あわせてエヴァンスの復帰も伝えられたが、後に報道が否定されるなど、真相は定かでない。また、現在はアンソニー・マッキー主演による『キャプテン・アメリカ』シリーズ第4作の企画が進められている。

なおエヴァンスは、最新作にディズニー&ピクサー『バズ・ライトイヤー』と『エンドゲーム』ルッソ兄弟の再タッグ作『グレイマン』が待機中。『エンドゲーム』後の活躍も目覚ましい。

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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