『アベンジャーズ』オリジナルメンバー復活の噂、ケヴィン・ファイギが否定「そんな話はない」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『アベンジャーズ』オリジナルメンバーが復帰するのではないかという噂について、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が否定した。
復帰の可能性は、米Varietyの特集記事で伝えられていたもの。物語の中で退場したアイアンマン/トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役のスカーレット・ヨハンソンとったアベンジャーズのオリジナルメンバーを、今後の『アベンジャーズ』映画に復帰させる話し合いがスタジオ内で持たれているというものだった。
ケヴィン・ファイギは最新作『マーベルズ』のプレミア会場にて、この噂についてコメントはあるかと米Entertainment Weeklyに尋ねられると、「ありません……、というのは回答になりますか?」と反応。さらに、「いなくなったアベンジャーズたちの復帰……、そういう新しい噂があるんですか?」と、初耳のような様子を見せた。
レポーターが「スカーレット・ヨハンソンやロバート・ダウニー・Jr.が将来的に戻ってくる可能性があると言われていますが」と説明すると、ファイギは「そういう話はしていません」と否定。「スカーレットとはプロジェクトをやっていますし、ロバートのことも大好きです。彼はファミリーの一部です。しかし復帰となると、それは様子見となりますね」と説明した。
スカーレット・ヨハンソンと共有しているプロジェクトとは、2021年11月より存在が伝えられているものだ。極秘プロジェクトとされ、内容については一切わからない。脚本家ストライキが行われている最中にも、ヨハンソンは企画はまだ生きていることを認めていた。この度のファイギの発言によって、改めて存続が確認された形。
一方、オリジナルメンバーの復帰についてはファイギがはっきりと否定したことにより、眉唾物と見ておくべきだろう。ファイギが隠し通しているだけという可能性もあるが、いずれにせよ彼の言う通り「様子見」ということになる。
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Source:Entertainment Weekly




























