1053人が選ぶ!今年最高の洋画を決める『THE RIVER AWARD 2017』ベスト作品ランキングが発表

年に一度のお祭り記事『THE RIVER AWARD』ついに発表だ!

この度THE RIVERでは、2017年最も洋画ファンを楽しませてくれた作品たちを決定する『THE RIVER AWARD』投票を開催。読者の皆様に対し、今年一番楽しかった作品として3作品への投票を尋ねたところ、なんと総勢1,053名、3,159票もの投票が集まった(※)たくさんの皆様から頂いた大切な票と、愛情詰まった作品へのコメントたちを、ランキング形式で一気に発表しよう。まずは全73作品中、上位20位から11位の作品を一気に発表だ。

※投票期間:2017年12月25日(月)〜29日(金)
投票者数:1,053人(重複投稿は除外)
有効票数:3,159票(同作品に複数票可)
投票方法:オンライン

(カッコ内は日本公開日)

20位〜11位

第20位『美女と野獣』(4/21公開)

「ディズニーの完璧な実写作品。」(フィガロさん)
「ディズニーの実写化で今のところ一番成功している。この作品はキャスティングも良く、特にエマ・ワトソンはベルにぴったり。ハリーポッターを忘れさせるほど。」(オビさん)
「ミュージカルシーンが素晴らしかった。一曲終わるごとに拍手したくなってしまうほどでした。名作アニメの楽曲がさらに素敵になるとは。」(とばりさん)

第19位『ドリーム』(9/29公開)

「静かにパワーをくれる作品。困難に立ち向かう人々や、手を差し伸べる人々、さりげない「差別」にハッとしたり。彼女たちに勇気をもらいました。」(田中さん)
「自然に2回も涙が出てきて、まだ自分の中にも純粋な心があるのだと安心させてくれました。」(PUさん)
「差別を受けていた黒人女性が立ち上がる物語だけど、何より映画が笑えて、楽しい仕上がりなのが素晴らしい。ファレルの音楽も完璧!」(タグなりさん)

第18位『キングコング:髑髏島の巨神』(3/25公開)

「兎に角楽しかった。不満があるとすれば、これを小学生時代に見ることができた子供が羨ましい事です。」(高橋太郎さん)
「今年一番時間を忘れた映画だった」(タオルさん)
「僕の、僕たちの見たかった怪獣映画だ!モンスター、大馬鹿アクション、そして……最高のバカ映画に感謝を!モンスター・バースで繋がる続編も多いに期待しよう。どうかシェアード・ユニバース完結のその日までレジェンダリー・ピクチャーズ潰れんといて……」(エリア83さん)

第17位『ナイスガイズ!』(2/18公開)

「80年代ハリウッドファンとしては、本作は素晴らしいリスペクト作だと感じました!」(安子さん)
「ゴズリングのコメディの上手さをもっとみんなに知って欲しい。3回観てわかってるのに笑ってしまう。間が最高。」(rin_kaさん)
「”俺たちだって、たまには勝つさ” 今年観た映画の台詞で最も心に沁みた」(アクトン・ボーイさん)

第16位『ザ・コンサルタント』(1/21公開)

「唯の殺し屋モノだと思ったらいい意味で裏切られた。最高。」(KBさん)
「淡々と展開していく複数の話が一気につながる盛り上がりがすごい。川の合流地点のように全部を一瞬で飲み込んで(ああそうだったのか!)と理解させるあの勢いが好きです。」(功刀さん)
「重みのあるアクションムービーでありながら、自閉症をはじめとする人々の姿も丁寧に描いた逸品です。」(タイチョウさん)

第15位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11/3公開)

「ピエロの恐怖とそれを触媒にしたジュブナイル要素が良いバランスで両立してた」(ハムカツDJさん)
「全編を通して見事なホラー作品。しかし、少年から青年へ、子供から大人へのプロセスにおける葛藤がストーリーの奥底にあるからこそ、最後はまさかの感動!」(タニグーさん)
「今年ダントツ、名作映画リメイクの歴史でも最高の作品。単なるホラー映画として見るにはもったいない、最高の青春映画。恐怖心とワクワクが同居する素晴らしい映画でした!」(イカ頭さん)

第14位『メッセージ』(5/19公開)

「新時代の『未知との遭遇』。 鑑賞後の余韻が心地よかった。」(FN2022さん)
「『SF』映画の新たなマスターピース。人類の命運を描きながら、実は極めて個人的な話であり、原作の題名を物語の終幕と同時に出したのも演出として秀逸。」(feverdogさん)
「話の仕掛けに気付いた時、驚きだけじゃなく感動した。特に、自分が「親」の立場の人には響くだろう傑作。」(プーちゃんさん)

第13位『ドクター・ストレンジ』(1/27公開)

「ストレンジ先生がアベンジャーズ初の推しメンになりました!」(SHOWさん)
「視覚効果にぶっ飛ばされた。これは本当に映画館でしか出来ない体験!」(あたまさん)
「この作品でMCUにハマりました」(十噫さん)

第12位『マグニフィセント・セブン』(1/27公開)

「一つの作品で何回もリピートしたのはこの作品が初めてです。見る映像は毎回同じなのに、視点が毎回変わってみるたびに新鮮でした。」(タイラさん)
「何度も見すぎて導入部を見るだけでもう切なくなってくるし、帰ってきたという気持ちになります」(なつやさん)
「西部劇に今まで縁のなかった若い世代に西部劇のかっこよさを植え付けたという意味でとても大きい存在だったのではと思います。(私も間違いなくそのうちの1人です)」(manonさん)

第11位『ジャスティス・リーグ』(11/23公開)

「一人で生きてきた(もしくは一人にならざるを得なかった)人間たちが、互いの欠点を補いつつチームを組んでいく様子に胸アツでした。そのメンバーを集める筆頭が、それまで20年間一人で戦ってきたバットマンというのもまた素敵でした。」(タイラさん)
「やっとDCが面白くなった!アクアマンがかっこいい!そして何より、みんなの大好きなスーパーマンがやっとみんなの大好きなスーパーマンになって帰ってきた!」(柳生玄十郎さん)
「諦めちゃ駄目だ!希望を持つんだ!世界も!ベン・アフレックも!!僕らも!!!そしてDCも!!!!」(GPさん)
「モモアマぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁンッ」(カサーブンさん)

10位〜6位

いよいよ上位10位圏内の作品の発表だ。2017年を振り返るのなら、この10作はマストウォッチ。ランクインも納得の傑作揃い、皆はどう楽しんだのかな?

10位『ワンダーウーマン』(8/25公開

WONDER WOMAN AND ALL RELATED CHARACTERS AND ELEMENTS ARE TRADEMARKS OF AND (c) DC COMICS. (c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「今年のみならずオールタイムでベスト映画となりました。」(ダイアナ君)
「物語・時代背景・人物像・テンポ、全てにおいて観ていて気持ちよかったです。」(ニャスさん)
「50代の両親も気に入っていた!全世界の全世代にオススメできる稀有なアメコミ映画!」(ジャージーさん)
「ヒーロー映画としてでなく全ての映画として最高の作品だった気がする。何よりもアメコミ好きとか関係なくどの世代にも観とくべきとおすすめできる一作!」(Toshiyaさん)
「アラサーの私からしたら、この作品を若いうちに観れるティーンの子たちが羨ましいです。若いうちにこの作品に出会ったら、(今のような日本は若干生きづらいかもしれないけれど)将来きっと素晴らしい人間になれると思うのです。」(ナツメグさん)
「あれほどの可愛さ、強さ、色気が共存している主人公は初めてだった。社会通念の上で冷遇されながらも、自分だけに見えている世界を信じ切って立ち上がったダイアナと、彼女を通して考えを改めていく男性陣の誠実さに元気をもらった。」(waisupiさん)

9位『ベイビー・ドライバー』(8/19公開

ベイビー・ドライバー

© 2017 TriStar Pictures, Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.

「音楽と映像のマッチ具合が心地良すぎる!エドガー・ライト監督最高傑作だと思います」(one1さん)
「脚本、映像、音楽すべてに置いて欠点がない映画。最高の一言!」(ryjoktさん)
「上映を続けている映画館で何度も観ました。2017年後半を一緒に駆け抜けてくれた映画!大好き!」(米さん)
「ベイビーのどこかに自分を重ねて観た方が思いっきりハマる映画だと思います。私は過去のトラウマと音楽の関係性に思わず自分を重ねて観てました。その分思い入れも強いです。」(manonさん)
「音楽と映像の融合。サントラ聴くと脳内でちゃんと場面場面が再生できる。観た後も絶対嫌な気持ちにならない。」(marotan1113さん)
「歩く、動く、車で走る、機械や街が立てる物音、といった類の【身体性】や【音楽性】をフルに使った、全く新しいタイプのミュージカル映画。音楽で物語を紡ぐ作品を【ミュージカル】と呼ぶとすれば、『ラ・ラ・ランド』よりもずっとミュージカル的であり、革新的。」(umisodachiさん)

8位『LOGAN/ローガン』(6/1公開

©2017Twentieth Century Fox Film Corporation

「いつも力強く豪快に敵を倒してきた不死身のウルヴァリンが衝撃のラストを迎えると同時に、ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリンだと思うと映画館で久しぶりに泣いてしまいました。」(Uratoronさん)
「どうせ子供騙しなアメコミ映画でしょ?って思っている人にこそ観てほしいハードボイルドな渋いウルヴァリン。」(トーキョーNKさん)
「老教授役のパトリック・スチュワートが熟練かつ老練さのある見事な演技を披露してくれたことが嬉しく幸せな作品でした。」(わんこさん)
「今年劇場だけで7回観ました。初めて観たとき、すでに今年のベストになる予感をギンギンに感じました。自分が映画に求めるものが全て詰まっていると思いました。」(ユウテイミヤウオさん)
「アメコミ映画が台頭している現在に敢えて現実で起こり得る社会問題を真っ向から描き、そしてどんな時代であっても英雄/ヒーローが必要とされる理由に回帰した本作は、私の心にかけがえのない”爪痕”を残した。」(ヒルズさん)

7位『ラ・ラ・ランド』(2/24公開

ラ・ラ・ランド

La La Land © 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

「都会的に洗練された音楽や美術に目を奪われます。楽しく、切なく、絶望的で希望に溢れていて何度でも見たくなる作品です。」(arinさん)
「音楽も映像もシナリオも全てが綺麗で切なくて思い出すと息が苦しくなります。見返す勇気がなくてまだ一度しか見れてませんがすごく心に残りました。」(ねこさん)
「私はジャズの熱狂的マニアであるが、この作品は素晴らしかった。何よりジャズの音楽が今現在直面している問題への答えが出ている。」(Chicago Funさん)
「こんな不思議な気持ちで映画館を出たことはなかった。あらすじにしてしまうとなにも伝えられない、観た人だけに与えられる最後の微笑みの意味をずっと考えてしまう。」(benedictlove1さん)
「オープニングから最高のミュージカル。まさに映画と音楽の魔法を体現したような現代ミュージカルの大傑作でした。」(GOKさん)

6位『ダンケルク』(9/9公開

©2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

「重厚な映像と緊迫感。3つの時間で織りなされるストーリーに釘付けだった。」(luneroliさん)
「セリフ、画面の色合い、キャラクター、どれもスッと入ってきました。こんなに何回も観たいと思った作品は初めてです。」(ナカトさん)
「映画館で観てこその作品。レーザーIMAXで見るために大阪エキスポまで行きました。」(スーさん)
「極端に台詞が少なく、映像と音楽でグイグイ持っていく、正に『映画』というような作品でした。『残酷なシーンを描かずとも戦争映画は成立する』というのを証明した、素晴らしい作品でした。」(anhidekixさん)
「IMAXで鑑賞した際の迫力と緊張感はこれまでに見たどの映画よりも圧倒的。”ダンケルクを体験した”と言える映画だった。」(ヒロ筋肉痛さん)

5位『ブレードランナー 2049』(10/27公開

ブレードランナー 2049

(C) 2017 Alcon Entertainment, LLC., Columbia Pictures Industries, Inc. and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

第5位は、1982年公開のカルト作品の正統続編、『ブレードランナー2049』。そのあまりにも高すぎるハードルを、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は作品そのものの文化へ多大なるリスペクトを払いながら、それでいて現代的な足取りで見事に登り越えた。

「演技、画作り、世界観、全てが素晴らしい。余韻もとてつもなく味わい深い心に残る傑作。」(ハーフパンツ隊長さん)
「前作に頼り過ぎず、一本の良い映画になっている。」(コナン・ザ・ハットさん)
「期待のはるか上をいく展開!世界観を守りながら進化させたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、お見事です!」(かーひさん)
「オリジナルを初めて見た時の胸の震えを呼び起こされた」(usAsuさん)
「誰も『あるなんて思っていなかった』続編も、こうも見事に作ったヴィルヌーヴ監督に感謝です。前作へのオマージュもしっかりありつつ、新しい『ブレードランナー』でした。」(anhidekixさん)
「焼き直しのようで所々違う細かなメッセージにやられました。」(OP3-Cさん)
「もはや聖典と化した作品の続編を新たな傑作として完成させる。この事がどれだけ凄いことか、スターウォーズのおかげで良く解った。」(feverdogさん)

4位『スパイダーマン:ホームカミング』(8/11公開

スパイダーマン:ホームカミング

© 2017 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved. | MARVEL and all related character names: © & ™ 2017 MARVEL.

マーベル・シネマティック・ユニバースへ待望の参加を果たした新生スパイダーマンが4位にランクイン。おそらく前2シリーズに想い入れの深いファンも多い故、観客一人ひとりが「今回のスパイダーマンは…」と思わずディスカッションしたくなる「広がり」ある作品であったとも言えるだろう。

「ヒーロー物を見て久々に素直に”面白い!”と感じた。難しいこと考えずに楽しい映画って最強じゃないですか!」(えいさん)
「スパイダーマンシリーズの中で一番好きな作品になりました。15歳のヒーローがとにかく応援したくなるかわいさ。」(ねこさん)
「歴代のシリーズで一番若いスパイダーマンの青春群像劇。ここまでヒーローを身近に感じたのは初めてかもしれない。」(トーキョーNKさん)
「待ちに待ったMCU参戦後のスパイダーマン単独作品。しかも、高校生活をちゃんと描かれた作品は初だったので嬉しい。マイケル・キートンがバルチャーという映画ファンには最高すぎるキャスティングも良かった!」(もっちゃんさん)
「今までのどのスパイダーマンよりも友達感覚で近所の兄ちゃん感覚で”親愛なる隣人”でした。きっとアイアンマンという完璧なヒーローがいるからこそ、未熟なままのスパイダーマンが描けるのだと思います。」(ヘラジカさん)
「ヒーローとなって間もない新人ヒーローが陰と陽の二人の父親との交流と通して一人前のヒーローとして成長していくジュブナイル映画だと思います!」(親愛なる鉄人さん)
「だって、メイおばさんが美魔女なんですよ!」(もののふー44magさん)

3位『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12/15公開

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

© 2017 Lucasfilm Ltd.

2017年劇場公開の大作映画としては文句なしの「大トリ」を飾った『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。公開されるや否や、その衝撃的な内容にとんでもない賛否が沸いた。この社会現象っぷりこそスター・ウォーズ、リアルタイムで経験できることは幸せだ。2017年に生きていて良かった!

「伝説は時代とともに変化していくもの。生きている間にスター・ウォーズでそれを実感できたのは凄いこと。」(GPさん)
「新しい時代、次の世代に向けたスターウォーズ。いつだってスターウォーズは子供たちに夢を与えてほしい。自分の小さい頃にワクワクしたように。」(dragknightさん)
「今までに観たことのないスターウォーズ。否定派の意見も分かりますが、大傑作でした。新旧それぞれのキャラクターが素晴らしい。」(GOKさん)
「内容には賛否あるが、それでもやっぱり最高だった。公開を待っている時間、公開後の議論や考察の楽しさ含めて存分にスターウォーズを楽しませてくれた作品であったと思う。」(モンキーマンさん)
「賛否両論も理解するが、圧倒的に支持したい。いつの間にかスター・ウォーズ自体がアナキン・スカイウォーカーの話になっていたが、僕らが主人公だと最初に思ったのは、ルークだったはずだ。そう思わせてくれたライアン・ジョンソンに敬礼。」(Dragon_3さん)
「SW史上最大の挑戦作であり、傑作!ルークはそもそも規格外のジェダイであることを改めて認識させられた。あらゆる予定調和を破り、フォースの新解釈は大乗仏教における法華経的であることを銘記したい。」(タニグーさん)
「今までのスターウォーズの要素を巧みに汲みつつ、これまでずっとスターウォーズをスターウォーズたらしめていた呪縛を解き放ち、真の意味で”スターウォーズは誰のものでもない”と堂々と宣言したライアン・ジョンソンに圧倒的感謝!」(ヒルズさん)
「私も1回目に見たときは、なんだこれ!スターウォーズじゃない、と思いました。ですが、家に帰りTHE RIVERさんの記事や、沢山のレビューなどを見て、もう一度観ました。そうすると、あぁ、この映画いいわ、と思えて来ました。2回目を観てからやっぱいい!と思い、3回目も観に行ってしまいました。」(神奈川の映画男さん)
「きめ細やかさと圧倒的雑さを兼ね備えた、ディズニーに移籍してから初めての僕が見たかったスターウォーズだった。最高の冒険映画を見ている充実感で涙が出た。席を何度も蹴られたので振り返ると、中学生が真剣な顔で前のめりに見ていた。正しい鑑賞法だと思った。」さん(高橋太郎さん)
「スターウォーズをさらにひとつ上のステージへ進めた。良くも悪くも後には引き返せない。たぶん見た人誰もが鼻血を垂らして興奮したであろう、あのカッコ良すぎる共闘場面(伝わってください)、あれだけで映画代の元が取れるどころかもっと払わせてくださいと思わされる。」(トガワ イッペーさん)

2位『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11/3公開

マイティ・ソー バトルロイヤル

©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータ イメージ

とにかくファン評価が高かった『マイティ・ソー バトルロイヤル』は第二位にランクイン。コメディ要素をたっぷり取り入れた、ひたすら笑えるギャグ・アクション・スペクタクルに仕上がった。

「最初から最後までクライマックス!目を離しちゃダメだよ!」(SHOWさん)
「これまでと発想の違うアクションで鳥肌が立ちました。また、BGM も相まってアクションシーンの爽快感は2017年最高の作品だと思います。」(鹿さん)
「アベンジャーズは観た事あるけどソーシリーズ単品では初めての鑑賞でしたが、とにかく面白い!予告を観た限りあまり期待していなかったのですが映画館で観て大正解!笑いをこらえるのに必死でした。」(墨溜ヲ筆さん)
「マーベル界の新喜劇 これまでのソーとは全然違う楽しく明るく面白く!って感じ、大好きです!」(machiさん)
「前作の伏線回収、ハルクとの再会~ド迫力のバトル、アスガルドの危機、拗れた兄弟仲の行方…
これら全てにコメディ要素をぶちこんで生まれた快作です。きちんとストーリーとして納得させてくれる監督の手腕に惚れ惚れしました。今年1番好きな作品です!」(リボンシトロンさん)
「強大兄弟による銀河最大のサプライズパーティを網膜に刻みこめ!」(ばーさーくんさん)
「ギャグが多いのにストーリーを邪魔しない構成で大変面白かった。今まで長髪だった役柄の短髪姿も見ることが出来たいへん嬉しい。」(ふきさん)
「胸が熱くなる戦闘シーンから笑いが止まらなかったユーモア溢れるシーンまで、ここまでエンタメ性が高い作品であるにもかかわらず、マイティ・ソー三部作の最終作として、ソーの成長をきちんと描いている所が一番の魅力だと思います。」(フィリングさん)
「完璧な完結編。萌えシーンと燃えシーンてんこ盛り。移民の歌の正しい使い方。」(purityさん)
「ソー・オーディンソンの物語の区切りとしてだけでなくコメディ・アクション・SF・どこから切っても隙がない素晴らしさ。」(匿名マンさん)

THE RIVER AWARD 2017 第1位
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5/12公開

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

写真:ゼータ イメージ

THE RIVER AWARD  2017  栄えある第1位に堂々輝いたのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』だ!票数としても圧倒的な支持を集めた。カッコよくて、笑えて、そして思いがけず大号泣を誘う、ひたすらエンターテイメントの原理を体現した2017年を代表するブロックバスター傑作となった。

「今年のベスト。思い出すだけでまだ泣ける。愛も葛藤も連帯も全てがある。」(benedictlove1さん)
「今世紀最大泣いて、今世紀最大笑わされた」(ボコボコさん)
「笑いあり、涙あり、アメコミなのに浪花節、あんなに映画館で泣いたのはいつぶりだったか知れない。」(柳生玄十郎さん)
「最初から最後まで感情を揺さぶられ、まさに人生の教科書ともいえる作品だった。」(TRIESMANさん)
「音楽も相まってノリノリになり、かつ感動する最高の作品!」(ホワンチャイさん)
「こんなに面白い映画があっていいんですか?!ギャグや涙へ姿を変えて作品全体に満ちている優しさが1番の魅力だと思います。」(migiasiさん)
「No music No life.あんなに素晴らしかった前作を凌駕するやばさ。」(ふじわら)
「映画館であんな笑って、そして泣いたのは初めてかもしれません。初回でないのに観客の笑い声で劇場の一体感を感じた稀有な作品。」(イカ頭さん)
「アライグマと木と青いおじさんに泣かされるとは思わなかった」(ピンクさん)
「生まれも育ちもバラバラなガーディアンズ達が家族になっていく過程が素敵。ギャグも多いですが今回も涙無しでは観られません。」(リボンシトロンさん)
「ストーリー、キャラクター、世界観、音楽、ギャグ全てが一級品でかつ完璧なバランスが取れた作品。これぞTHE名作!」(あたまさん)
「ン十年ぶりに映画館で嗚咽を漏らすほど泣いた」(コンノさん)
「笑って泣いてまた笑って、毎日の様に劇場に通って笑顔と感動と衝撃を貰った、最高の映画です!」(ばす太さん)
「大人も子供も大笑いで楽しめて泣ける映画!吹き替え、IMAX、3Dなどどれも楽しめた!過去最高回数映画館に観に行きました。」(スミコさん)
「今年の、いや人生で一番好きな映画です。棺桶に入れて欲しい。」(半平太さん)
「家族で観たい。世代を超えて。俺の子供とも観れたらいいなぁ。」(そまじんさん)


ランキング作品中には、2017年〜2018年の年末年始も引き続き劇場で上映中の作品もあるし、既にBlu-ray/DVDの発売、レンタル、デジタル配信が開始されているものもある。見逃し作品があったら、早目に鑑賞しておこう!

2018年も注目作品が目白押し。注目作品の日本公開を楽しみに待つ時も、公開後に様々な関連情報を楽しむ時も、いつもTHE RIVERを頼ってくれれば幸いだ。きっと新しい年も、新しい作品たちが僕たちの生活を彩ってくれるはず。まずはAWARD上位作品に見逃しがないか振り返りながら、未だ見ぬ作品達に思いを馳せることとしよう。
新年も楽しいエンタメライフを!

本企画に投票頂いた1,053名の皆様、誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

※なお、2017年最も宣伝がナイスだった作品を決める『THE RIVER AWARD 2017 ベスト宣伝賞』には、『ジョン・ウィック:チャプター2』が輝いている。

編集長が選ぶ!今年最もナイスな宣伝だった「THE RIVER AWARD 2017 ベスト宣伝賞」は『ジョン・ウィック:チャプター2』

THE RIVER AWARD 2017 全ランキング

1 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(5/12)
2 マイティ・ソー バトルロイヤル(11/3)
3 スター・ウォーズ/最後のジェダイ(12/15)
4 スパイダーマン:ホームカミング(8/11)
5 ブレードランナー 2049(10/27)
6 ダンケルク(9/9)
7 ラ・ラ・ランド(2/24)
8 LOGAN/ローガン(6/1)
8 ベイビー・ドライバー(8/19)
10 ワンダーウーマン(8/25)
11 ジャスティス・リーグ(11/23)
12 マグニフィセント・セブン(1/27)
13 ドクター・ストレンジ(1/27)
14 メッセージ(5/19)
15 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(11/3)
16 ザ・コンサルタント(1/21)
17 ナイスガイズ!(2/18)
17 キングコング:髑髏島の巨神(3/25)
19 ドリーム(9/29)
20 美女と野獣(4/21)
21 gifted/ギフテッド(11/23)
22 キング・アーサー(6/17)
22 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(11/18)
24 トリプルX:再起動(2/24)
24 レゴバットマン ザ・ムービー(4/1)
26 ジョン・ウィック:チャプター2(7/7)
27 ムーンライト(3/31)
28 沈黙 -サイレンス-(1/21)
29 SING/シング(3/17)
29 アトミック・ブロンド(10/20)
31 ハクソー・リッジ(6/24)
31 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(7/1)
33 マンチェスター・バイ・ザ・シー(5/13)
34 T2 トレインスポッティング(4/8)
34 ローガン・ラッキー(11/18)
36 猿の惑星: 聖戦記(10/13)
37 ハードコア(4/1)
37 ワイルド・スピード ICE BREAK(4/28)
39 モアナと伝説の海(3/10)
40 ゲット・アウト(10/27)
41 カーズ/クロスロード(7/15)
42 トランスフォーマー/最後の騎士王(8/4)
42 オリエント急行殺人事件(12/8)
44 スプリット(5/12)
45 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(5/20)
46 パワーレンジャー(7/15)
47 怪物はささやく(6/9)
48 ネオン・デーモン(1/13)
48 ゴースト・イン・ザ・シェル(4/7)
50 パッセンジャー(3/24)
50 パトリオット・デイ(6/9)
52 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2/3)
52 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(7/29)
52 エイリアン:コヴェナント(9/15)
55 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(7/28)
56 バーニング・オーシャン(4/21)
56 フラットライナーズ(12/22)
58 スノーデン(1/27)
58 素晴らしきかな、人生(2/25)
58 グレートウォール(4/14)
58 光をくれた人(5/26)
58 ゴールド/金塊の行方(6/1)
58 シンクロナイズドモンスター(11/3)
58 ザ・サークル(11/10)
65 アサシン クリード(3/3)
65 ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命(3/31)
65 ライフ(7/8)
65 怪盗グルーのミニオン大脱走(7/21)
65 ザ・ウォール(9/1)
65 ジグソウ:ソウ・レガシー(11/10)
71 クリミナル 2人の記憶を持つ男(2/25)
71 バイバイマン(7/8)
71 レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー(9/30)

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