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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』デイヴ・バウティスタ、ザック・スナイダー監督の新作に出演か ─ 「近い将来参加する」

デイヴ・バウティスタ ザック・スナイダー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662922195/ https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28487603362/ Remixed by THE RIVER

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ブレードランナー 2049』(2017)のデイヴ・バウティスタが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)ザック・スナイダー監督の新作映画に出演するようだ

このたび、バウティスタは米Tampa Bay Timesのインタビューにて「近い将来、ザック・スナイダーのプロジェクトに参加する」と発言したとのこと。作品名などは語られておらず、現時点で明らかになっている情報はこれだけだが、すでになんらかの話し合いが始められているものとみられる。

ザック監督は現在、『ジャスティス・リーグ』(2017)の降板以来はじめての新作となる、Netflix映画『Army of the Dead(原題)』の準備中。この作品は、ゾンビの大量発生したラスベガスで一人の男が傭兵集団を結成し、強盗計画を成功させるべく隔離地区へ突入する物語だ。もしこの作品に出演する場合、アクション俳優バウティスタの力量がいかんなく発揮されることになるだろう。

しかしながら、気になるのはバウティスタのスケジュールである。報道によると『Army of the Dead』は2019年夏に撮影を開始予定。すでにバウティスタは『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督と再びタッグを組むSF大作『デューン(邦題未定、原題:Dune)』への出演が決定しており、同作の撮影は2019年春からハンガリーやヨルダンにて実施されるという。『デューン』での出番がどれだけあるかは不明だが、どちらの作品にも出演することは可能なのだろうか?

ちなみにザック監督は、以前新作の企画として、アイン・ランドの著書『水源』(ビジネス社刊)を映画化する『The Fountainhead(原題)』、戦時下を舞台とするスリラー映画『The Last Photograph(原題)』を準備していることが伝えられていた。ただし、これらについては進捗状況が2018年の春以来報じられていないため、具体的な進展はないものとみられる。現在報じられている情報をもとに推測するかぎり、バウティスタが出演する可能性が最も高いのは『Army of the Dead』だろう。

ところで今後、バウティスタは『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)が控えているほか、日本では『イップ・マン外伝 マスターZ』(3月9日公開)、シルベスター・スタローン主演映画『大脱出2』(3月29日公開)、そして自身の主演映画『ファイナル・スコア』(4月12日公開)が待機中。いうなれば「デイヴバウティスタ、春の映画まつり」である…!

Source: TBT

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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