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『ビューティフル・ボーイ』ティモシー・シャラメ、スティーブ・カレルらが見どころを熱弁 ─ インタビュー&メイキング映像が到着

ビューティフル・ボーイ
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

『君の名前で僕を呼んで』(2017)で世界中を魅了したティモシー・シャラメの主演最新作、映画『ビューティフル・ボーイ』が2019年4月12日(金)に公開される。待望の日本上陸を控えて、キャスト・スタッフ総勢9名のインタビュー&メイキング特別映像が到着した。


『ビューティフル・ボーイ』は、音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと息子のニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録を原作とする。8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍するニックと、彼を支え続けた家族の物語だ。製作は『ムーンライト』(2016)を送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメントが務める。

このたび公開された特別映像は、映画本編の映像とインタビュー、メイキングが組み合わされた構成。プロデューサーのジェレミー・クライナーが「2冊の回顧録が元になっている」と映画の成り立ちを解説し、脚本を執筆したルーク・デイヴィスは「両方をあわせることで心を揺さぶる物語を書けると思った」と回想する。

Beautiful Boy
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原作者であり、モデルとなったデヴィッド・シェフとニック・シェフによるコメントのほか、息子ニックを演じきったティモシー・シャラメが「今の時代にこそ伝えるべきだと思う」「最高のチームと一緒に仕事ができたことは一生の宝だった」と熱弁する場面も。父親デヴィッド役を熱演したスティーヴ・カレルも「家族や親子の絆を描いている」と作品の特徴とドラッグの脅威を語っている。

またプロデューサーのデデ・ガードナーは、ニックが美しい自然に囲まれて育ったことを表現するためにサーフィンや山のシーンが重要だったと述べ、衣装のエマ・ポッターはデヴィッドとニック本人の写真を参考にしたことを明かすなど製作秘話もたっぷり。初めての英語作品となったフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン監督がスティーヴ・カレルやティモシー・シャラメを演出する様子や、マリン郡の海岸やゴールデン・ゲートブリッジでの撮影の模様を見ることもできる。

「人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ」。優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージが父親デヴィッドの心情とシンクロする。“愛のちからで人は、何度でもやり直すことができる”、力強く胸に迫る珠玉の人間ドラマが誕生した。

『ビューティフル・ボーイ』

ビューティフル・ボーイ
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堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。ジョン・レノンの名曲が彩る、痛ましくも美しい愛と再生の記録。

成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。何度裏切られても息子を信じ続けることができたのは、すべてを超えて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり……。ドラッグ依存症だった、Netflixドラマ「13の理由」の脚本家ニックと、その父親デヴィッドがそれぞれの視点で執筆した、2冊のベストセラー・ノンフィクションを原作とする、実話に基づく愛と再生の物語。

映画『ビューティフル・ボーイ』は2019年4月12日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

クリアファイル、ぜひ手に入れて!

『ビューティフル・ボーイ』公式サイト:http://beautifulboy-movie.jp

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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