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『ハン・ソロ』ポール・ベタニー、ドライデン・ヴォス役再演に興味 ─ ヴィジョンとは対照的な冷酷な悪役

ポール・ベタニー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48469165722/ | Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)によるドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」のポール・ベタニーは、コメディにおける緩急自在の演技で世界中を虜にしているところ。そんなヴィジョン役として知られる俳優は、MCU作品だけでなく、『スター・ウォーズ』シリーズにも出演していたのだ。ハン・ソロの知られざる若き日の姿を描いた冒険映画、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)である。

『ビューティフル・マインド』(2001)『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)に続いて、ロン・ハワード監督と仕事を共にした本作で、ポール・ベタニーはドライデン・ヴォスという悪役を演じている。 犯罪組織を率いるギャングのボスであり、悪事を働くことに一切の罪悪感を持たない冷酷な男として、ハン・ソロの前に立ちはだかるのだ。ヴィジョンとは似ても似つかない役柄といえるだろう。

そんなドライデン・ヴォスという謎の犯罪王役を再演することに対して、ポール・ベタニーは一体どんな考えを持っているのだろうか。2021年1月、Youtube番組「Jake’s Take」に出演した際、これまで演じてきた役柄で再演してみたいものについて尋ねられたところ、「ドライデン・ヴォス」と迷う素振りを一切見せずに即答した。「ドライデン・ヴォスでぜひ遊び尽くしたい。素晴らしいアイデアですね」。

冷酷な悪役ではあれ、魅力的な役柄だったドライデン・ヴォスは、多くの観客の記憶に今も刻まれているだろう。ポール・ベタニーが再演する姿を見たい方も多いに違いない。とはいえ、本作は興行収入が思うように振るわなかったことから、続編が製作される見込みは薄いと度々伝えられている。また、仮に続編が製作されることになった場合にも、ドライデン・ヴォスが登場することは果たしてあるのだろうか。いずれにせよ、何らかの形で実現したら興味深いことになりそうだ。

Source:Jake’s Take

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THE RIVER編集部
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