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DC映画『ブラックアダム』ワンダーウーマン登場なるか ─ ガル・ガドット「将来的にあるかも」

ドウェイン・ジョンソン ガル・ガドット
[左]Photo by Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/8557374952/ [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/35401982293/ Remixed by THE RIVER

ドウェイン・ジョンソン主演、DC映画『ブラックアダム(原題:Black Adam)には、ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ(JSA)というスーパーヒーローチームが登場することが明らかになっている。このチームは、ワンダーウーマン/ダイアナも過去に所属していたが、果たして本作に登場する可能性はあり得るのか。クロスオーバーの可能性はいかに……?

本作は、シャザムの宿敵であり、支配欲求に取り憑かれた一種のダークヒーロー、ブラックアダムを描く作品。JSAからは現時点で、風を操る能力を持つサイクロン、身体を巨大化させられるアトムスマッシャー、大きな翼で空を飛ぶホークマンが登場することが発表されている。3人とは所属していた時代が異なるようだが、ワンダーウーマン/ダイアナが過去に所属していたという事実には変わりない。

MTV Newsに出演したガル・ガドットは、『ブラックアダム』にて、ワンダーウーマン/ダイアナとしての登場について問われたところ、「『ブラックアダム』では、ブラックアダムに敬意を払うべきでしょう。手柄を横取りするようなことはしたくありません。ザ・ロックですよ。彼の手柄は横取りできません」と否定した。

現時点では出演する予定はなさそうだが、「将来的にはあるかもしれません。どうなるかは誰にも分からないでしょう」という。ひとまず、ブラックアダムが初登場する単独映画を盛大に称えることが先決だということだろう。

ちなみに、ガル・ガドットとドウェイン・ジョンソンは、『ワイルド・スピード』シリーズの他、ライアン・レイノルズも出演するNetflix映画『レッド・ノーティス(原題:Red Notice)』でも共演している。クロスオーバーが実現すれば、ふたりの息の合った演技が見られるに違いない。

映画『ブラックアダム(原題:Black Adam)』の撮影は、2021年春より開始予定。DC映画『ワンダーウーマン 1984』は、2020年12月18日(金)より全国公開中。

Source: MTV News

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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